浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

神永学 / 集英社文芸単行本
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
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ブクログレビュー

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  • 青竹

    青竹

    今回は伊織さんの出番が少なく、八の絵描きの部分も少ない感じでした。
    徐々に明かされる浮雲の秘密。次作もたのしみです。

    投稿日:2019.07.12

  • るうん

    るうん

    神楽坂の武家屋敷に招かれた、赤い瞳の憑きもの落とし浮雲と、呉服屋の倅、八十八。山伏、巫女、傀儡師ら、屋敷には幾人もの霊媒師が集められ、嫡男・浩太朗の除霊を依頼される。しかしその直後、一同の目の前で浩太朗が殺された。そして一人、また一人と死者が…。「あの男は、逃れられない縁の中にいますから―」近藤勇、土方歳三、沖田宗次郎ら新選組の面々も活躍!続きを読む

    投稿日:2019.06.20

  • saku

    saku

    浮雲と遊山の関係や出自などが少しずつ明らかになりますます気になる。新撰組の面々のキャラ作りも好み。八雲シリーズより好き。

    投稿日:2019.06.20

  • つかちー店長

    つかちー店長

    今までと違う長編。
    登場人物もキャラが板についてきた感じがして、読み続けている自分には面白い。
    神永さんらしい内容のひっぱりが、続編へ期待でワクワクしています。

    投稿日:2019.05.20

  • あやごぜ

    あやごぜ

    シリーズ第五弾。

    浮雲と狩野遊山の意外な過去の関係が、ちょっとだけ明かされるので、それが却って二人の間に一体何があったのか、余計気になります・・・。
    そして気になるといえば、浮雲の出目ですが“高貴な血筋”と、これまた含みを持たせて、じらしますねぇ。
    次巻を期待して待ちますか。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.13

  • ao-neko

    ao-neko

    シリーズ五作目にして初の長編。いろんなタイプの術師が登場して読み応えたっぷりです。
    一見今までにもあったような憑依を巡る事件の影に潜む大きな陰謀。それを操る黒幕の正体と恐るべき真相。浮雲と狩野遊山の対決もあり、(後の)新選組の面々の活躍もあり、ととことん楽しめます。
    浮雲の出自についていよいよ明かされそう……なのも読みどころ。遊山との関係も明かされそう……なのだけれど。まだまだ引っ張るのか? 気になる点がいろいろあるので、次作も楽しみです。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.06

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