胃腸を最速で強くする 体内の管から考える日本人の健康

奥田昌子 / 幻冬舎新書
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • たなさや

    たなさや

    2週間ほど、特によると朝に胃が重く、手に取ってみました。

    学び↓
    ・胃腸は精神状態が反映されやすい気管であること
    ・胃腸の調子を整えるためには、規則正しい生活リズムが最重要
    ・避けるものはカフェイン、アルコール、辛いものといった刺激物

    あと、気管支喘息や、息子の便秘に関しても学びがあった。
    ・2-3日の便秘で本人に不快感がなければ問題ない
    ・ヨーグルトに腸内環境を整える効果はない(やはり)
    ⇨無理して出させようとしなくて良いことがわかりました。
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    投稿日:2019.12.30

  • mizuki161

    mizuki161

    著者は内科医。
    健診、ドッグ実施機関に勤務する傍ら産業医も務める。

    口から肛門の消化器に焦点を絞って話が展開する。

    通読することで消化器を知り、消化器をいたわり
    消化器から元気になれる。

    非日常的なわだいではあるが
    テンポよくスピード感のある文体
    わかりやすい例え
    ついやっている日女の行動と結びつけた説明で
    イメージを浮かべながら理解することができた。

    食べ物は何をどう食べるか意識がいきやすい。
    けれどそれと同じくらい
    胃腸のコンデェションを整えることの
    重要性がよくわかった。
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    投稿日:2019.12.17

  • じゅたろう

    じゅたろう

    胃腸以外にも、体内の管について、その特徴を書かれています。こうやって見ると、人間の体にはたくさんの空間(管)があるのだなと、妙に感心しました。そして、それぞれの管の健康が、どのようなことで損なわれてしまうのかがわかるようになっています。家庭の医学的な豆知識として面白く読めました。しかしながら、結局は生活習慣であり、本書のタイトルのような「最速で」は、結局「急がば回れ」であり、タイトルに期待して読むとがっかりします。続きを読む

    投稿日:2019.08.05

  • ankoroneko

    ankoroneko

    人間はちくわのような管である。

    そう思って感がえれば口から気管、胃や腸というのは全部身体の「中」ではなく「外」なんですよね。

    本書を読んでいると人間の身体の不思議さと精妙さを感じます。

    日本人には胃がんや大腸がんが多いですが、これらの場所は日常でも酷使されやすいからと考えれば、大事につかってあげるという意識が大切ですね。続きを読む

    投稿日:2019.05.30

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