流星コーリング

河邉徹 / 単行本
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
3
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1
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ブクログレビュー

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  • おちゃのえる

    おちゃのえる

    何回も読み直すことは基本的にないのですが、これは一読した後にもう一度読もうと思えた作品でした。
    作者の方がWEAVERというバンドのドラムで、同タイトルでアルバムを出しているのもまた魅力的。小説×音楽のコラボが形になってより一層世界観を味わえる作品です。
    2020年には、広島で本当に人工流星の計画もあるのでもっと話題になってもおかしくないと思います。
    今後が本当に楽しみです。
    続きを読む

    投稿日:2019.08.16

  • ブクログスタッフ

    ブクログスタッフ

    WEAVER河邉徹さんの小説、CDと同時刊行!
    人工流星をテーマにしたSF青春ストーリー。
    そしてWEAVERからCDアルバム『人工流星』も発売!

    投稿日:2019.06.19

  • あお

    あお

    このレビューはネタバレを含みます

    WEAVERドラマー河邉徹さんの2作目。青春ファンタジー作品。
    広島の高校の天文部に所属する男女4人。ある日世界初の人工流星が流れると知り、観に行くが、主人公・りょうは人工流星を観た日以降「明日」へ進めなくなってしまう。繰り返される「今日」。何故「明日」が来なくなってしまったのか?その理由がわかると心が震える。

    読み終わると「そうだったのか」と、もう一度読み返したくなった。
    小説をもとにWEAVERが同タイトルでアルバムを出しており、映画のサントラのよう。音楽と小説と合わせて堪能すると、より世界観が広がる!

    ループしてる間に、英語の授業で先生が話すwouldの用法が少しずつ変わっていて、それもこの流星コーリングの世界を表してるなと思った。アルバムに入ってるI would die for youという曲も好き。

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    投稿日:2019.06.04

  • asuka☆なびすこ

    asuka☆なびすこ

    普通の青春小説なのかな?って思って読んでたけど、最後に行くたびになるほどなーって思いました。
    映画とかに出来そうだなって思いました。

    投稿日:2019.05.06

  • Daichi

    Daichi

    2019-008『流星コーリング』(河邉徹)

    あまり読むことがない類の本。ALEという会社が行なっている人工流星プロジェクトにインスピレーションを受け、書かれた本なのだそう。正直、人工流星からここまで物語を広げられたというのには驚き。結末に驚きながらも、夢があり、プロジェクトが遂行される来年が待ち遠しくなった。続きを読む

    投稿日:2019.03.30

  • 譲葉

    譲葉

    このレビューはネタバレを含みます

    音楽とリンクする話。もちろん音楽がなくても十分楽しめる。しかし、音楽とともにこの本を読むことで、音楽、本それぞれへの感じ方が一変する。初めの方は甘酸っぱい青春小説…しかし途中からはただの青春小説ではなくなる。
    いい意味でこちらの予想を裏切る内容だった。また、内容だけでなく、さまざまなところに工夫が見られた。特に感動したのは場面ごとの字体の変化である。
    耳から聴く音と目から見る文章、2つを掛け合わせる素晴らしい試みだと思う。

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    投稿日:2019.03.25

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