こうして誰もいなくなった

有栖川有栖 / 角川書店単行本
(44件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
3
15
15
2
0

ブクログレビュー

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  • kuroneko

    kuroneko

    このレビューはネタバレを含みます

    初読み作家さんです。
    短編集なので、いろいろな味わいを楽しめました。
    ファンタジー×ミステリーは大好物です(笑)

    『盗まれた恋文』と『本と謎の日々』がお気に入りです。
    『こうして誰もいなくなった』は、続きが気になって一気に読みました。
    殺人動悸を知り、現代に起こりうる「現代っぽい」事件だなと思ったり…。
    何事も意外と単純で、周囲の者と当事者が勝手に難しくしているだけなのかもしれませんね。
    原作の『そして誰もいなくなった』はまだ未読なので、いずれ読んでみたいと思います!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.02.26

  • おじょー

    おじょー

    ファンタジーからホラー、ミステリと続くノンシリーズの短編集。2ページしかない超短編から200ページを越える中編まで内容は様々。にやりとしたり成る程と頷いたり置いて行かれたりと感想も様々。好みなのは「館の一夜」「妖術師」「怪獣の夢」「劇的な幕切れ」「謎のアナウンス」ミステリ好きとしてはやはり本屋さん日常ミステリな「本と謎の日々」とクリスティオマージュの表題作が特に好きだ。しかしクリスティの元ネタの真相の衝撃は越えられず。まあそこを期待して楽しむ内容じゃないか。続きを読む

    投稿日:2020.12.12

  • 帝塚山大学図書館 学生選書会

    帝塚山大学図書館 学生選書会

    https://lib.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=503228

    投稿日:2020.10.28

  • つばめろぐ

    つばめろぐ

    短編や中編。

    恋愛ものやホラーもの、本格ミステリなど。好き!!こういうのがあれば他にも読みたい!!
    『本と謎の日々』が一番好きかな。

    投稿日:2020.10.20

  • caninha

    caninha

    ファンタジー系も味があって良かったけど、やっぱり有栖川さんのミステリが好きなのでタイトルの「こうして誰もいなくなった」が面白かったな。

    投稿日:2020.10.16

  • あぴりあ

    あぴりあ

    私は有栖川さんが大好きである。

    さらに「そして誰もいなくなった」は、それを読んで以降、ほぼミステリー小説しか読まなくなったほどミステリーの世界に私を引き込んでくれた記念すべき小説のひとつでもある。

    だからものすごく期待値が上がってしまっていた。そのせいもあり、、、、面白くなかったな~!(笑

    途中からその面白くなさが転化していき、“書きたいことを自由に楽しんで書いてるな~”と私も楽しくなってきたんだけど、最後の「こうして誰もいなくなった」がまた冗談かと思うほど面白くなくて、あとがきまで読んだ上で、有栖川さんを嫌いになりそうだった…(笑

    早く他の作品を読まねば!(愛情を取り戻す為にw
    続きを読む

    投稿日:2020.09.16

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