こうして誰もいなくなった

有栖川有栖 / 角川書店単行本
(30件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
3
11
10
1
0

ブクログレビュー

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  • matsutosho

    matsutosho

    どこから読んでもよし!!

    「謎のアナウンス」
    主人公になぞなぞを出題する話で思わず一緒に考えちゃう!?

    投稿日:2019.11.13

  • たけやん

    たけやん

    有栖さんの、あらゆる見本市だそう。本格モノからファンタジー、ショートショート、様々なジャンルのミステリーが勢ぞろい。面白いのもそうでないのもあったが、一番の目玉商品はやはり表題作『こうして誰もいなくなった』。本家が大好きな私にも満足の出来。次いで『本と謎の日々』。これは自分でも意外で、日常ミステリ嫌いの私にもハマった。なんてことない登場人物が、しっかり魅力的なのだ。『名探偵Q氏のオフ』も、何だかオッサン心をくすぐられてクスリとさせられる。ファンタジー系は苦手なので流し読み。装丁の色もデザインも素敵。続きを読む

    投稿日:2019.10.08

  • だりあぽっぽ

    だりあぽっぽ

    このレビューはネタバレを含みます

    ・館の一夜 ★★★
    不安げな雰囲気が漂いホラーか!?と思ったらまさかのオチ。
    ちょっとインパクトに欠けるが◯。

    ・線路の国のアリス ★★★★
    アリスが好きなので面白かった!

    ・未来人F ★★★★★
    面白かったー!
    江戸川乱歩はまだ読んだ事ないから読みたくなった!

    ・本と謎の日々 ★★★★★
    面白かった!
    舞台が本屋で、本好きとしてはなんかいいな〜と♪

    ・謎のアナウンス ★★★★★
    たった数ページなのに良かった&面白かった!

    ・こうして誰もいなくなった ★★★★★
    面白かった!久しぶりのザ・ミステリーなので、楽しく読めた。
    アガサクリスティーも未読なので、読まなきゃ!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.10.07

  • まき

    まき

    このレビューはネタバレを含みます

    「判決は、全員死刑。命をもって罪を償ってもらいます」
    伊勢湾に浮かぶ、通称「海賊島」に招かれた10名の男女。
    仮想通貨で巨万の富を得た大富豪、「デンスケ」の招待によるミステリアスなバカンスは、予想外の断罪で幕を開けた。
    死亡事故を起こしたモデル、ブラック企業の社長、その肩を持つ政治家、「悪の食物連鎖の頂点に立つ」弁護士……。
    次々暴かれる招待客達の悪行、そして恐るべき殺人事件が……。
    (アマゾンより引用)

    短編集のあとにこの表題作。
    そんなうまい具合に相打ちになるかなぁって感じだったけど…

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    投稿日:2019.09.29

  • あんみつ

    あんみつ

    このレビューはネタバレを含みます

    いつものロジックでがんがん殴ってくるスタイルではない、ミステリだったり、ホラーだったりファンタジーだったりする、不思議な味わいの短編集。
    こういう言い方をしていいのかどうかわからないけど、作家アリスっていっつもこんなこと考えてそうだな…とか思ってしまった。

    本屋さんの日常の謎が好み。
    表題作は、最後のひとりが事件と関係なく死んでいたのがちょっと残念な気が。
    探偵がおかし過ぎて一周回って違和感なく読めるのがすごい。

    アリス先生の奥様が「フェデリコやなあ」って言うのがかわいい。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.09.17

  • saku

    saku

    ミステリじゃないものもあって意外だった。表題作は元ネタと設定を変えただけなのか、違う話になるのか気にしつつ読んだ。探偵の名前が一番インパクトがあった。

    投稿日:2019.08.25

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