わるもん

須賀ケイ / 集英社文芸単行本
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 2.7
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ブクログレビュー

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  • dongurinomori

    dongurinomori

    このレビューはネタバレを含みます

    須賀 ケイさんというお名前と、酒井駒子さんの装画に
    勝手に女性の作家の方と思い込んだまま読み終わりました。
    お父さん=ミシマさんでは無いの……。
    最後に帰って来て園児たちに見られているのはお父さん?
    亡くなったのでは無かったの?
    頭の中がすっきりできませんでした。
    でも、それが純子と同じ目線で情景を見ているという事なのでしょうか?

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.10.13

  • 東雲

    東雲

     春が来て、雪を溶かした。白くてきれいだった雪化粧は、泥砂混じりの黒ずんだ景色に変わった。
     雪の下から荒れ果てた庭が出てきた。箕島家そのものが押し入れになってしまったようだった。
     春が来たというのに、庭の花は一輪も咲かなかった。
    (P.134)
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    投稿日:2019.06.01

  • hosinotuki

    hosinotuki

    普通ではない純子を家族が見守っている,純子の自由な感情のままに妄想する世界を受け入れて,若干の不思議感はあるが,違和感なく生活が営まれていることがいい.また,レーズンバターサンドの降臨する景色や縁側に寝転がっている父が楽しい.続きを読む

    投稿日:2019.05.18

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