赤とんぼ(乙女の本棚)

新美 南吉, ねこ助 / 立東舎
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • わんこそば

    わんこそば

    可愛らしい物語でした
    物語的にはすごく単調な感じ。
    だけど、それが読みやすい。
    ねこ助さんのイラストも美しい。

    投稿日:2021.05.13

  • cinejazz0906

    cinejazz0906

    緑につつまれた初夏の山里に舞う<赤とんぼ>。 東京から避暑にきた三人<お嬢ちゃん><お母さん><書生さん>。 風に揺れるススキに、夕陽に映えて遊ぶ<おんなの子と赤とんぼ>。朝顔の葉のうえで書生さんのお話を聞く<赤とんぼ>。書生さんのグルグルまわす指先の虜になった<赤とんぼ>、 泣いて助けを請う<おんなの子>。 鈴虫の涼しい声で聞こえた朝、東京に帰る皆の姿を寂しく見送る<赤とんぼ>・・・ 童謡の抒情歌が聴こえてきそうな一夏の想い出を、昭和3年に謳った新美南吉(1913-1943)の作品です。続きを読む

    投稿日:2021.04.09

  • みかん司書

    みかん司書

    東京から別荘にやってきたお嬢ちゃんとその母と書生さん。
    赤とんぼが3人を出迎える。
    赤とんぼを可愛いと言ってくれるお嬢ちゃんに会いたい赤とんぼ。
    書生さんが赤とんぼがなぜ赤いのかを話して聞かせる。
    んなことはないと赤とんぼをかばうお嬢ちゃんが可愛い。続きを読む

    投稿日:2021.04.03

  • herbtea

    herbtea

    ちょっとびっくりしたのが、表紙絵の女の子はお話の中の「かあいいおじょうちゃん」ではなくて赤とんぼの方だったことです。兵児帯のリボンがおそらく赤とんぼを象徴しているのでしょう。文字だけで知っていた私の新見南吉の赤とんぼの世界は、ちいさなちいさなかあいい赤とんぼの優しくて切ない小さな世界でした。色づかいもイラストもお話しにピッタリ合っていて、絵本としてはとても素敵だけれど、これはねこ助さんの世界なんだな、と思います。赤とんぼに初めて触れられる方や、ねこ助さんの世界がお好きな方はきっと満足されると思います。続きを読む

    投稿日:2019.08.22

  • 眼鏡

    眼鏡

    新見南吉の『赤とんぼ』初めて読みました。
    赤とんぼが、何故赤いのかというくだりはなかなか怖いものがありますね。
    イラストを担当しているねこ助さんの絵は、本当に美しいです。
    「小説としても、画集として楽しめる」をコンセプトにしている乙女の本棚シリーズの中で、一番画集として楽しめる一冊かもしれません。続きを読む

    投稿日:2019.05.13

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