心霊電流 上

スティーヴン・キング, 峯村利哉 / 文春e-Books
(7件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ryoukent

    ryoukent

    <興>
    読み始めた時,なんとまあ退屈な凡作なのだろうかたぶん下巻までたどり着かないだろう,と思った。ところがところが途中から僕の最大の興味方面へと物語は展開していった。
    この本はフォークソングとブルース/ロックの本だったのだ。なんとギブソンアコースティックギターまで登場する。スティーヴン・キングがギターだ音楽だなんて想像できるかい。
    しかしそれにしてもこのぎこちなく読みづらい翻訳はなんとかならないものか。それともわざと,これがキングの文体なのだよ,と図って遣っているのだろうか。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.25

  • diver0620

    diver0620

    なにー!キングがクトゥルーに絡む⁉︎
    久しぶりの正統派ホラー。GW にはもってこい。天気もいいのに一気読みしてしまった。若い牧師の家族を襲う悲劇を通して歯車が狂ってくる人生を描いて、切なさから危うさを経由して不気味さへ転落していくのです。目をウルウルさせながら下巻へ。続きを読む

    投稿日:2019.04.30

  • 桜庭信一

    桜庭信一

    久々のホラー大作と言う事で読んでみたが、上巻はホラーのホの字も無いけど、このまま下巻に行っても大丈夫なのか?ちょっと心配。

    投稿日:2019.03.15

  • ao-neko

    ao-neko

    久々のキングのホラー長編。これは期待せずにはいられません。
    主人公ジェイミーの住む町へやってきた、若き牧師・ジェイコブズ。町の人たちに好かれ、頼れる牧師であった彼が、ある悲劇によって信仰を失い町を追われてしまうという物語は、宗教観の薄い日本人からすると理不尽というか何というか。いや、それは神なんていないって思って当然……むしろジェイコブズに共感できます。
    そしてジェイミーのそれなりに幸せな少年時代と、転落の青年時代の物語。ジェイコブズとの再会。このあたりまではそこここに悲劇は存在しつつも、それなりに穏やかな物語ですが。さあここからいったい何が起こる、というところで下巻に突入。あとは読む手が止まらないかも。
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    投稿日:2019.02.28

  • 稲石浩司

    稲石浩司

    このレビューはネタバレを含みます

    作者久しぶりのホラー小説上巻

    上巻は主人公の幼少から現代までの生い立ちを追いつつ、C.D.ジェイコブズとの出合いやその電機に対する信仰的ともいえる執心と奇跡を描いて前振りとなっていました。
    本題の「REVIVAL」がいよいよ始まるところで下巻に続くのですが、まだまだホラー要素は出てきていませんでした。
    ただ、巻頭の奉辞にあるホラー作者たちの中で、最初に来ているメアリー・シェリーと電気ものとリバイバルの意味から、あの名作のキング版が展開するのではと期待しています。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.02.24

  • winder

    winder

    キングが読めるのは幸せ。面白いなぁ。ここからどうホラー・テイストが広がっていくのか期待して下巻へGo!

    投稿日:2019.02.06

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