虚実妖怪百物語 序

京極夏彦 / 角川文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • RYO

    RYO

    実在の人物を登場させている、という意味では「京極版・ウロボロスの偽書」という感じでしょうか。
    ただ、キャラクターがぶっ飛びすぎていて、会話のやり取りにちょっと付いていけない部分もありました。
    中盤くらいまでは話がなかなか進まず、この小説はどこに向かって行くのかな、とも感じましたが、終盤になって徐々に盛り上がりを見せて来ました。
    つまらなくは無かったですが、破、急、と読み進められるかな・・・。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.12

  • 彰

    実名出ちゃってるし、自分登場させちゃうし、面白おかしいです。どうやって収拾つけるのか、もう気になって気になって。

    合巻版?心ひかれましたけど、電車で読むにはどう考えても、不向きでしょう。

    投稿日:2019.02.10

  • keigo3813

    keigo3813

    後半になって、物語が一気にに加速する。ちょっとそんな物語の世界に身を置いてみたいと思ってしまう。
    また、実名で出てくる人物像・社名が多いのでとてもリアリティーがあり、ああ、まさに「虚実」と思わされます続きを読む

    投稿日:2019.01.09

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