3月のライオン 14巻

羽海野チカ / ヤングアニマル
(84件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
42
19
5
1
0
  • 猫又ひなちゃんが…

    将棋成分は職団戦だけで、重い展開も無しのほのぼの日常展開です。いい大人2人が結構ダメダメでのんびりした空気感のある巻かと思いきや…。
    職団戦はハチクロのキャラも出てきて、羽海野ワールドを堪能できます
    なによりも、猫又ひなちゃんが可愛くてかわいくて、かわいすぎて…つらい。
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    投稿日:2018.12.23

ブクログレビュー

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  • ブクログスタッフ

    ブクログスタッフ

    人気コミック最新作12月21日発売!
    あかり、島田、林田、意識しあう3人の関係の進展は?そして文化祭当日、零とひなたは―。

    投稿日:2019.06.19

  • 石畑隆

    石畑隆

    このレビューはネタバレを含みます

    羽海野チカの人気シリーズの14巻。将棋のプロ棋士を主人公とする漫画だが、本巻ではヒロインの姉である川本あかりをめぐる三角関係や職団戦(企業や官公庁ごとのチームで争われる社会人将棋の大会)の様子が描かれ、プロ棋界の様子はほとんど描かれない。
    主人公桐山零とヒロインである川本ひなたとの間の関係を軸に展開されてきたストーリーに三角関係を加え、さらにアマチュア棋界の様子を伝えることでプロ棋界の外に広がる将棋文化についても紹介することで、物語や描かれる将棋の世界に広がりを持たせた巻であると評価できる。ただし、意地悪な評価をすれば、話を長引かせただけの中継ぎの巻であるという評価もできるかもしれない。

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    投稿日:2019.05.25

  • shinkichi87

    shinkichi87

    いじめや、家庭の問題など、10代には重すぎる問題に苦しめられてきたひなちゃんを見守る我々にとって、最終話に見せた嬉し涙には泣かされたのではないでしょうか。学校が楽しい。生きるのが楽しい。それだけでどれだけ幸せなのでしょう。心があたたかくなりました。

    前半の釣り編で、島田さんの本音が交わされたのが面白い。恋愛感情より、タイトルへの妄執が優ってしまう。プロ棋士ってこういう生き物なんだろうなと納得しました。

    私自身が今そういう境遇にいるからなのでしょうけれど、この作品に出ている人は、自分の好きなことを突き詰めて研究している姿にグッときます。ピーナッツの甘煮一つにしても、相当な研究の上にあるんですよね。
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    投稿日:2019.05.05

  • flyingbird0506

    flyingbird0506

    このレビューはネタバレを含みます

    はわわ~まさかあの人たちのその後が読めるなんて~(≧▽≦)

    Netflixでアニメのシーズン1,2を見て、そこから先が気になってしまって14巻まで一気見でした。
    ああ、なんという甘酸っぱさ。

    そう。甘酸っぱさ先行だけど、やはりプロとしての名言の数々に触れてずっと一歩踏み出すのを躊躇ってきたことを決意できました。

    「進めば進むほど道は険しく周りに人が居なくなる。
    自分で自分をメンテナンスしながら進める人でないとどのみち先へは進めなくなる。」

    「「強くなけれな視界に入り続けられない」ただそれだけのこと。嫉妬して腐るより強くなるために弱いところを探して一個ずつ修正していく頭が変になりそうな作業を正気でコツコツ繰り返すだけの単純なはなし。」

    ほんとうにこの作品に出会えてよかった。
    ありがとうございました。

    続きをたのしみにしています。

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    投稿日:2019.04.30

  • blackkitty

    blackkitty

    このレビューはネタバレを含みます

    ・140 建立って……
    ・コラム1 うつ病のカミングアウトかと思ったら、本も出してたのね。失礼ながら、転んでもただでは起きないというタフさ。
    ・141 圧力鍋って、水位の上限が厳しいんですけど。あれは、圧力鍋じゃなかったのか。
    ・143 釣りって、漁業権とか大丈夫なの?あの桐山が他人の恋愛の世話をやいてますよ。
    ・146 まさかのあかりが、生き餌の残滓でお魚をさばけず。島田がフォローという意外な展開。
    ・147 いい話なのに、なに?このピリピリした空気は。
    ・149 職団戦やるのね。コラム、文化祭かぶりとかみんな伏線だったのね。
    ・152 桐山の想いとひなの想いが不整合というのはフェイクですよね?

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    投稿日:2019.04.04

  • shu1rev

    shu1rev

    面白かった。将棋の話については、やや薄め。でも、ほのぼのとした日常が語られる。でもほのぼのとした今に至るまで、桐山とともにふと思い出すんだよね。この幸せの前に、どれだけたいへんな想いがあったか。ギャグにみえたひなのあかり推しにも、深い思いがある。前のいじめエピソードの結末的な本だった。

    あと、あれ?この人たちは、という場面が出てきたのは、まあ著者からのファンサービスかな。久しぶりにハチクロが読み返したくなった。
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    投稿日:2019.03.24

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