メモの魔力 -The Magic of Memos-

前田裕二 / 幻冬舎単行本
(70件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
28
19
10
2
1

ブクログレビュー

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  • 自分は、「見返すのが楽しい」という理由で、昔からずっとメモや日記を残している(◯年前の今日は何をしていた?とか、誰と何を話した?とか)。
    尋常でない大量のメモがあるのに自分のことも将来のことも何も考えていないのは、ほとんどが「ファクト」のメモ止まりとなっていて、「抽象化」「転用」に至っていないからだとわかった。自分の場合は、この本の自己分析1000問を考えるより、自分の過去の大量のメモを「転用」に持って行く作業をするのが面白そう。
    ていうか、現実を抽象化して転用するって、プログラミングに似てると思った。
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    投稿日:2019.01.22

  • 端的に言えば「どんな形でも(一行でも)良いからメモをとること」を推奨している。
    前田さんのテクニックをちゃんと継承しようと思うと少しハードルが上がるけど、一行でも書くということだったら自分でもできそうと思える。
    『ファクト→抽象化→転用』というメソッドを知ることができたのが収穫。
    前田さんが読者を置いてきぼりにしない姿勢が印象的だった。
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    投稿日:2019.01.21

  • 【自分的要点】
    ・ファクト→Why→How
    どうしたら他の課題に転用できるのか
    ・自分の人生の幸せを最大化させるものは一体なんなのか

    投稿日:2019.01.20

  • 著者は @UGMD さん。

    姿勢、熱意を持とう、というのがこの本の本質だと捉えているが、それを実現するまでのノウハウがとにかくメモを取るだけ、から始まる為「自分にもできそうだからちょっとやってみよう」と思いやすい、非常に為になる本だと思う。

    事象から本質を探って組み合わせてアイデアに生かそう、というのはいろんな本や記事で見かけるが、こうすると出やすいという方法を語ってくれていて、ワークの実践が難しい人にもとっつきやすいと思う。

    やりたい事がなく熱意を持てない人は、熱意を持って熱意を注げるものを探そう、というメッセージを感じた。
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    投稿日:2019.01.18

  • このレビューはネタバレを含みます

    日々思い付く、とりとめのないことは、メモすることで「アイデア」になる
    強い気持ちは、メモをすれば確かなものになり、見返すごとに強くなる

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    投稿日:2019.01.17

  • メモはただ事実や、自分の頭の中を整理するためにあるわけではなく、もっと効果的に使えるものだということが述べられている。
    デジタルとアナログの良い点悪い点にも少し触れられていて、その通りだと思った。メモという点においてデジタルが完全に使えないわけではないけど、この本ではアナログの良さが説明されていた。続きを読む

    投稿日:2019.01.17

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