最恐組織 警視庁公安部・青山望

濱嘉之 / 文春文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • shinpapa

    shinpapa

    20190404-42ようやくシリーズ終了。週刊誌にかけないアングラネタを放り込んで体制批判する、一貫した構成と姿勢がある意味徹底してました。12冊ご苦労様でした。

    投稿日:2019.04.04

  • bera5227

    bera5227

    貴重な情報を得られるのはわかるがヤクザの親玉と頻繁に会っていて捕まえようともせず正義を語るのは如何なものかと思う部分もあるが、ヤクザ以上にゲスな輩を捕らえるために毒は毒を持って制すと考えればある程度は理解できる。それにしてもカルテットは何となく好きになれないんだよな。続きを読む

    投稿日:2019.02.19

  • sugahata

    sugahata

    発端は覚せい剤を使用した殺人事件だが、内幕はいつもの日本の政治家、暴力団、中国、韓国、ロシアの裏組織が入り乱れての利権争いだ。青山をはじめとするカルテットのスーパーな活躍、文中にちりばめられた思想、主義主張もマンネリ。完結もやむなし。続きを読む

    投稿日:2019.02.16

  • 2006takahiro

    2006takahiro

    東京マラソンと浅草三社祭で覚醒剤混入殺人事件が相次いで発生!警視庁公安部のエース青山の大胆な捜査の末に、暴力団と中・韓・露マフィアの複合犯罪が明らかに。最強かつ「最恐」の組織はどこか?青山と同期カルテットは人事レースを生き残れるのか?続きを読む

    投稿日:2019.02.02

  • ucchiimiki06

    ucchiimiki06

    このレビューはネタバレを含みます

    シリーズ12弾完結編。まさに今起きてる事件、ニュース、世相が題材に盛り込まれた教科書兼教養書のような小説だったので、シリーズが終わってしまのはとても残念。完結編でも、東京オリンピックを目前に控えたテロ対策、中、米、露情勢とマフィアが絡むマネーなど盛り沢山。そして50代を迎えた同期カルテットのセカンドステージへの選択は、やはり人生100年時代のテーマと重なりリアルでした。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.02.02

  • kitano

    kitano

    完結しました
    最恐組織弘安で尤最強の捜査手法を展開してきた青山望とカルテットと呼ばれる仲間
    主人公だけ特別な描かれ方ではなく4者とも特徴ある性格描写が書き分けられており、活躍も丁寧に描きつつ、一冊毎に青山が大きな節目となる取り締まりを仕掛けるのが見どころだ
    (実は続編が出るものと確信している、このキャラと世界観があればどんな物語も紡ぎ出してくれそう♪)
    続きを読む

    投稿日:2019.01.26

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