前世は兎

吉村萬壱 / 集英社文芸単行本
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 2.9
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ブクログレビュー

"powered by"

  • may

    may

    初の作家さん。
    読書会で取り上げられたので。

    前世は兎
    夢をクウバク
    宗教

    梅核
    真空土練機
    ランナー

    「もっと変なことしてくんないかな。」とか、
    「もっと変なこと言ってー!」とか、
    「もっと訳わかんない渦に飲み込まれたい。」とか、
    超絶受け身で楽しむだけ。

    本当は世の中に物申したいと書かれたものであろうとちょびっと察するが立ち止まれず物語に浸る読み方。

    これレビューかな。
    すみません。
    続きを読む

    投稿日:2019.03.25

  • あ

    このレビューはネタバレを含みます

    「前世は兎」★★
    「夢をクウバク」
    「宗教」
    「沼」
    「梅核」
    「真空土練機」
    「ランナー」

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.02.03

  • 穂苅太郎

    穂苅太郎

    表題作と最後の「ランナー」は変わらずのクオリティ。特に「前世は兎」の人を繰っていながら笑えない先生独特の毒が心地いい。飲酒よりも読感がドラッキーなのだ。ほかはどうにも手癖で書いてしょうもないからおち付けた感がある。が、それも芸風。続きを読む

    投稿日:2019.01.05

  • ひつじぐも

    ひつじぐも

    初出 2015〜18年「すばる」及び2018年の「徳島文學」
    訳の分からない七短編

    新聞の書評では絶賛されていたが、どこにも共感できず、良さが分からない。

    投稿日:2018.12.25

  • gemi

    gemi

    吉村萬壱先生、謎多き人である。脳をどう絞ればこんな発想が出てくるのか。あるいはなんの労力もなく、当たり前の日常からこんな発想なのか。現在大阪の閉鎖病棟で個展を開かれている。緻密で不気味な鉛筆画や、なかなか気持ちの悪い立体作品を並べておられる様はTwitter等で拝見した。会期中には行けないのが残念。

    おっと、本のレビューだったことを今思い出す。どの作品も奇抜なのは言うまでもない。おそらく好きと嫌いの割合は1:9ぐらい。私は好きだった。以前「虚ろまんてっぃく」も拝読。奇才。本人が普通の人だったらどうしよう。ちょっとひく。(笑)
    続きを読む

    投稿日:2018.12.21

  • wake

    wake

    正常と異常を考えさせてくれる本ですが、あまり肌に合わなかったです。「前世は兎」「夢をクウバク」「宗教」までは比較的読み易く感じましたが、その後はよくわからなかったです。

    投稿日:2018.12.08

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