ラストライン

堂場瞬一 / 文春文庫
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
1
2
6
2
1
  • ラストライン

    最後まで面白く拝読しました。でも、最後が、何となく呆気なく感じました。

    投稿日:2018.12.30

ブクログレビュー

"powered by"

  • さや

    さや

    新シリーズ
    定年を意識し始めたベテラン刑事さんが主人公
    大友や高城など別シリーズの登場人物が出てきたので堂場作品全体を読んでいる側としては面白い
    大友鉄はどのくらいイケメンなのかそっちが気になる
    ドラマでは仲村トオルだったらしいけど続きを読む

    投稿日:2019.09.16

  • lalamama1

    lalamama1

    定年まで残すところ10年。残る者たちに何を引き継ぐのかを意識しながら任務に就く主人公。年齢的には同世代なのに、私の方は日々に追われあたふたし続けています。世間では社会システムの変化とともに、個人が蓄積した経験やデータをどのように活かすのか...貴重な財産が次の世代に、引き継がれることを願ってやみません。今後のシリーズに期待。続きを読む

    投稿日:2019.05.15

  • bera5227

    bera5227

    新シリーズ第1巻。事件が解決しても全てのピースがハマらないとこなんかは現実っぽくて好感が持てた。安定感のあるシリーズになりそう。

    投稿日:2019.05.11

  • DJ Charlie

    DJ Charlie

    夕刻に眼に留めて求めた文庫本…夜に夢中になって読み…続きが気になって、多少の休憩を挟みながら、早朝までに一気に読了…面白かった!!

    「“誤認逮捕”や“冤罪”というような問題が発生しかねない状態を免れるように」と“停め役”を自認して動こうとする辺りや、新人の伊東刑事が「データベース」と思わず言ってしまう程度に古い事件の色々を記憶しているというような辺りや、妻と高校に進学した娘と別居していながらも娘の学校での都合を慮って離婚せずに居る他方で交際中の女性が居るというような辺りや、「定年まで10年…」と様々な想いを抱いているという辺り等、岩倉刑事の人物造形が酷く面白い…

    その岩倉刑事が見出す、多少驚く「事の真相」?かなり夢中になった!!
    続きを読む

    投稿日:2019.04.24

  • nono

    nono

    このレビューはネタバレを含みます

    本庁一課から蒲田のの所轄に移動してきた岩倉警部補50歳は新人女性刑事と組んで殺人事件を捜査するが、管内で起きた新聞記者の自殺に不審に思い探っていくうちに殺人事件と関連があることに気づく。
    とまあ都合の良いストーリーなのだが、岩倉の家庭環境や捜査途中での人との関わり等が読ませる材料になっている。
    新たなシリーズということだが、悪くはないが岩倉出木杉かな。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.04.10

  • ポム

    ポム

    アナザーフェイス9にちらりと登場していた岩倉(50歳)が主人公の新シリーズ1作目。
    主人公は抜群の記憶力をもつ刑事。
    作者のシリーズにはめずらしく、いやらしい感じのオジサンタイプとなっている。
    このタイプの主人公でこの先シリーズがもつか心配だが・・他の主人公との違いを出すための策なんでしょう・・。
    自殺の件とか絵画の件とか新人女性警官の件とかいろいろつっこっみどころが多い作品でした。
    続きを読む

    投稿日:2019.03.18

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。