日本の税金 第3版

三木義一 / 岩波新書
(13件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ひーちゃん

    ひーちゃん

    基本的なところがものすごく勉強になった。超過累進課税のこと知らなかった。所得を輪切りにして100万円まではX%、200万円までは、Y%というふうに課税していくんやね。

    投稿日:2021.05.27

  • Tommy

    Tommy

    確定申告をするようになって税金もっと理解しなきゃと思い手に取った一冊。
    消費者が支払った消費税だが、売上1,000万以下の事業者は国への消費税を免除されているのは驚いた。自分たちは誰に払っているのかと
    税金の種類は多種多様でそれぞれに歴史がある。自動車税は道路を作るために税率が定められたが、かなり道路が整備された今本当に同じ税率が必要なのだろうかとか。
    最後の章では国際的な税制について書かれており、金融業界に携わる者としてはかなり興味深かった。グローバル化により、もはや国ごとの税制維持は破綻しつつあり、今後税制もグローバル化していく必要があると言う内容であった。
    税金と聞くともう決まり切った世界だと思っていたが、毎年かなりの変化をしているダイナミックな世界と言うのが一番大きかったかも。
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    投稿日:2020.10.26

  • 共立女子大学図書館

    共立女子大学図書館

    https://libopac.kyoritsu-wu.ac.jp/gate?module=search&path=detail.do&method=detail&bibId=1000116644&bsCls=0続きを読む

    投稿日:2020.09.23

  • ちゅん

    ちゅん

    日本人が払う税金には何があるかを説明する本
    なかなか面白いけどやはり税金は難しい。
    基本的には不平等や租税回避とのイタチごっこである
    まあ自分はどういうものを払うのか覚えておくのは大事

    投稿日:2019.07.14

  • Στέφανος

    Στέφανος

    序章 私たちは誰のために税を負担するのだろう?
    第1章 所得税―給与所得が中心だが
    第2章 法人税―税率引下げ競争の行く末
    第3章 消費税―市民の錯覚が支えてきた?
    第4章 相続税―取得税方式に徹底すべきでは?
    第5章 間接税等―本当に合理的で必要なのか?
    第6章 地方税―財政自主権は確立できたのか?
    第7章 国際課税―国境から税が逃げていく
    終章 税金問題こそ政治

    著者:三木義一(1950-、東京都、法学)
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    投稿日:2019.03.20

  • RYO-ERI

    RYO-ERI

    様々な税金の制度・仕組を、目的や背景を交えながら丁寧に説明されているので、とても分かりやすい一冊でした。
    今まで漠然としか理解していなかった税金ですが、改めて身近なものとして考え直す良い機会を与えてくれました。
    所得税、法人税、消費税、相続税、間接税(酒やタバコ等)、地方税、国際課税と種類別に記載されていますから、興味のある章から読み始めることができるので、とても読み易いです。
    続きを読む

    投稿日:2019.02.24

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