0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

落合陽一 / 小学館
(50件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
8
22
12
3
0

ブクログレビュー

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  • usay0613

    usay0613

    100年時代と言われる昨今
    その中でどうやって生きていく必要があるか
    .
    自分で感じた疑問を興味のまま自分で調べる
    教えられるのではなく、自分で考える
    そして自分の言葉で人に伝える
    ロジカルシンキングとアカデミックライティング
    学び続ける事で大切なのは
    『自分は何かを知らない』事を常に理解すること
    自分が知っている事は絶対ではない
    他の人の方が正しい事を言ってるかもしれない
    その前提に立って思考する
    常に今の自分の『知識』や目の前の現象を疑い
    考える事が学び続ける上で大切なこと
    #0歳から100歳まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書
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    投稿日:2019.05.07

  • Norio Sasada

    Norio Sasada

     気になっていた著者ですが、著作を読むのは初めてです。 記された主張についていえば、課題感やベクトルは大いに首肯できるものですが、他の識者の同様の主張と同じく、本書で示された思考や行動を「実施してみたが目的に達しなかった人」「実施したくても自己の責に拠らない要因のため実施できない人」等に対する示唆や、さらにそれらの人に加えて「実施する意思のない人」が多数存在するであろう現実を踏まえた“社会の全体像”への対策といった点では物足りなさを感じます。
     あと著者は落合信彦氏の御子息なんですね。私も一時期落合信彦氏の著作を読み漁ったことがあります。あの頃は“2039年”は遥か先に感じていましたが、手の届きそうな年になってしまいました。
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    投稿日:2019.05.05

  • Tessei Hosokawa

    Tessei Hosokawa

    印象に残ったこと

    ・ロジックより先にアニマルスピリットを大事にする
    ・凡人こそ好きなことを複数横展開する
    ・貯金するより、借金(投資)する人を目指す

    投稿日:2019.05.03

  • まっつん☆

    まっつん☆

    ・学ぶ目的は2つ「内容を知ること」「学び方を体得すること」
    ・ストレスを感じずに続けられる事を続ける
    ・価値観は発明される
    ・調べて出て来ない事は、自分で研究する
    ・自分の信じる美的感覚を、自由に出す

    投稿日:2019.04.03

  • panichag

    panichag

    作品紹介で「落合陽一史上最も平易」とある通り、そして著者自らが「学ぶ人」と「育てる人」の両方が読めるように書いた、としている通り、とても読みやすい。子供向けに解説もいっぱい。ただ、後半になるにつれ熱が入ったのか平易さが薄れていき、最後に持ち直した印象w
    3章構成で、1章は「なぜ学ぶか」「どう学ぶか」についてのQ&Aを通して、これからの「人生100年時代」をどう生きていくかを、2章では落合陽一が幼少期から何に触れ、どのようにして生成されて来たかを紹介している。そして3章でSTEAM教育とその実践について著者なりの考えや実践を紹介している。
    これから先、自分たちの子供世代はいま40代の自分とは全く異なるパラダイムで生きていくことになるだろうし、今までの常識にあてはめてはいけないと改めて感じた。
    そのうえで子育てのために何に気をつけて、どう子供たちを導いていくか、のヒントがたくさんあるし、ある程度の年齢の子供であれば自分で読んで理解できるような書かれ方だったと思う。うちの子供にはまだ早そう(3歳児)なので、あと何年かしたら読ませても良いかもなぁ。
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    投稿日:2019.03.15

  • paintbox

    paintbox

    現代の魔術師と呼ばれる著者の考えてる事をまとめた本。羅列すれば、当たり前の事だが実践できる人は少ないだろう。

    とにかく好きなことに注力するに限る。文系理系両刀遣いになる。観察力を高め、世界を見る目の解像度を上げる。アートを鑑賞するときは自分の物差しを持ち、誰かの受け売りにならない。どう感じるかは自分だけのもの。続きを読む

    投稿日:2019.03.14

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