【合本版】電波的な彼女

片山憲太郎, 山本ヤマト / 集英社スーパーダッシュ文庫
(45件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
9
18
12
1
2

ブクログレビュー

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  • bukuroguidkodama

    bukuroguidkodama

    『紅』と同系統の体張ってヒロインを受け止める
    暗闇(高校生だから)がかった高校生活もの
    最初の作品だからか
    「電波的な彼女」である理由が
    ワトソンが犯人でないのは一冊目でのみわからない
    ということにしかなっていない気がする続きを読む

    投稿日:2018.10.26

  • たかえ。

    たかえ。

    「紅」のように相変わらず、治安の悪い事件ばかりが起こる世界観。
    「紅」よりも主人公が弱く愚かだと認めている分、【日常的】の延長のような事件が発生していく。
    その日常的な事件への解決が面白い。
    ライトノベルの分、凄惨事件はないがもっとブラックな内容を読みたいと思わせる作家さんだと思っている。続きを読む

    投稿日:2017.10.28

  • Beluga0617

    Beluga0617

    不良を気取る少年が、前世がどうとかいう電波系な同級生にストーカー的に付きまとわれつつ、
    クラスメイトの巻き込まれた殺人事件の解決に奔走する話。

    「紅」がそこそこ面白く、世界観に関連があるとのことなので読み。
    ただ、紅で感じた面白さは感じられなかったのが残念。
    続きを読む

    投稿日:2017.07.13

  • kurenai0816

    kurenai0816

    このレビューはネタバレを含みます

    ある日いきなり自分のしもべだという女が来た。しかもそいつは狂っているけどまともで、普通そうに見えた人のが実は狂っていた。読んでいると自分を見失いそうな話。だけど面白い。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.03.04

  • 岩尾葵

    岩尾葵

    ずいぶん昔に紅を読んでたときに一緒に買ってそのままにしていたのをやっと読めた。
    これは想像しているよりもずっと凄惨な世界観。理不尽な暴力が罷り通るのに、人々の生活はひどく現実的で、例えば殺人事件が起きても忘れることで平生を保とうとする人の心理がよく描かれてます。ライトノベルというよりサスペンスといった方がいい。出てくる事件もなかなか思い付かないようなエグい話が多い。次の巻で抉り魔の話とかやるんだろうか…それにしても主人公周辺がチート級の強さである以外は結構リアル。犯人の狂い方が常人に理解できるように秩序だって狂ってるのがさらに怖い。
    一方で雨とジュウの対話は深みがあって面白かったです。特に引用にかいた箇所は読んで「ほう、なるほど」と頷いてしまった。
    雨とジュウの関係が(本当の意味で)明らかになることはあるのだろうか…
    続きを読む

    投稿日:2014.07.24

  • なっつん

    なっつん

    読めた。
    登場人物、主人公以外女子なのはラノベのデフォなの?

    オチは、最初っから透けて見えるなあ。
    このテのストーリーでは定番中の定番で、寧ろミスリードかと疑うレベル...
    そしてまさかの定番に落ちるあたり、これが限界かしらと思ってみたり。
    まー、登場人物少ないし....そうなるしかないよね。

    この本の柱は、どうして雨ちゃんが電波になったか、だと思ったんだけど、どうやらシリーズものらしいので回答は得られず...
    どう纏めるのか興味あり。

    挿絵はかわいい。
    続きを読む

    投稿日:2013.03.29

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