耳を澄ませば聴こえてくる 音の日本語

山下景子 / PHP研究所
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 4.7
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ブクログレビュー

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  • りりあ

    りりあ

    大好きな山下景子さんの本。
    今回は擬音語です。

    日本語は、感触を表す言葉を沢山持ち、少しの違いも言葉で表すので、化粧品のお試し?には日本人を選ぶ企業があると聞いたことがあります。
    ぬるぬる、ぬめぬめ、しっとり、もっちり、ぱさぱさ、かさかさ…
    日本人らしい表現がこの本にも多く紹介されています。
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    投稿日:2013.08.10

  • ampersand

    ampersand

    文字で音を聴く。

    沈々
    潮騒
    ざんざ雨

    ことばからきこえる音
    音からきこえることば
    日本語って美しいですね。

    投稿日:2013.06.18

  • ナオイ(いこ)

    ナオイ(いこ)

    昔ながらの「音」にまつわる言葉を紹介している。
    動物の鳴き声、自然の音……そう言った人々の耳を介して生まれた言葉たちは、当時の人々の思想さえ浮かんでくるようだ。
    今では聞き慣れない言葉も意味をしれば、また使いたくなってしまう。
    日本語は美しいのだと、大切にしたいと思わせてくれる一冊。

    本のレイアウトも凝っており、文字からも音が聞こえてくるようだった。
    解説文も詩的な雰囲気を纏っており、テンポよく読むことが出来る。
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    投稿日:2013.05.13

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