新装版 イルミナシオン【電子限定特典付】

ヤマシタトモコ / onBLUE
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
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ブクログレビュー

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  • あお

    あお

    まだ表題作しか読んでないけど切なさが胸にぐんと響く感じでした。
    好きだな。なんか誰も報われないけど、それは皆んな同じって。切ないけどそれが良かったです。
    この方のお話は好みなの多いんですけど人の区別がつきにくくて。それは思うよりストレスになる。残念。
    続きを読む

    投稿日:2019.11.19

  • hitsui

    hitsui

    ヤマシタさんの描く女目線や第三者目線からの男同士の関係が大好き。どこかすれ違う三角関係や腐れ縁のビターハッピーエンド。表題作はまだまだ続きが読んでみたいし三人はどちらとも結ばれず永遠にもだもだしていて欲しい。個人的には「神の名は夜」わたしの性癖にロックオンでした笑 ハードな本編と描き下ろしのツンデレラブっぷりが最高。どの作品も秀逸な名作、大好きな一冊です。続きを読む

    投稿日:2018.09.23

  • ひかり

    ひかり

    厄介すぎる三角関係ーー
    ノンケの親友と”俺を抱いた男”と俺。

    公務員の幹田(みきた)(29)は、ノンケでありつつも幼なじみの小矢(こや)(29)に長年恋心を抱いていた。しかし小矢は浮気性で女好き、そして26年来の大親友。
    そんな恋に限界を感じていた幹田は、コミュ強のチャラいゲイ・洲戸(すど)(24)にナンパされ、そのまま抱かれてしまう。
    幹田にとっては「同性と寝てみる」だけの夜のはずが、その後洲戸は幹田を口説きはじめ、小矢に「幹田を抱いた」と告げたーー。

    ままならぬ三角関係を描いた表題作ほか、
    4本の傑作短編を収録。

    描き下ろしは、10年ぶりの表題作の3人!!
    続きを読む

    投稿日:2018.09.23

  • きり

    きり

    表題作も結構つらい…と思ったけど、「あの人のこと」めちゃくちゃよかった。誰かの不在によって繋がる人たちだとか物語だとかに弱すぎる。指名された方にとってはそんなことで?と思うのだろうけど、その少しの誠実さに誰かが人生を救われている。続きを読む

    投稿日:2018.08.26

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