陽気なギャングは三つ数えろ

伊坂幸太郎 / 祥伝社文庫
(80件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
23
36
15
2
0
  • やぁ,いいねぇ

    この作家さんの作品はすべて読んでいるものの,このシリーズはなんとなく最後
    の方まで手を着けていなかったのですが,読んでみたら面白かった,という感想
    を書いています。

    ということで,結果的に楽しみにしていた続編です。
    いつもどおりのかなり強力なチームですが,今回はちょっと勝手が違いピンチに
    陥ります。でも,最後は納得できること間違いなしです。
    続きを読む

    投稿日:2018.09.12

  • 面白くないわけないけど

    特殊技能を持った4名の銀行強盗が主人公の人気シリーズ第三弾。
    主人公4名を含め登場人物のキャラが立っているし、ストーリーだけでなく、会話も文句なしに面白いんだけど、それ以上ではないね。
    シリーズものって、どうしても1作目を超えるのは難しいね。続きを読む

    投稿日:2018.10.31

ブクログレビュー

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  • まっつん

    まっつん

    だんだん、銀行強盗じゃなくてもって感じになってはきているが、個性のある4人はとても好き。

    次作出るかなあ。

    投稿日:2020.12.30

  • 藤鼠

    藤鼠

    シリーズものとは知らず3冊目から読んでしまいました。が、なにこれ面白い…!
    その名の通り陽気なお話でした。彼らの会話、掛け合いのテンポがよくてユニーク。犯罪者たちなのだけれど、愛嬌があって憎めない。見事に登場人物たちの虜です。
    いやいや、キャラクターだけの小説じゃない。時間が前後する技法、張り巡らされた伏線の回収に「そういうことか!」「なるほど、ここに繋がるのか!」と膝を打つこと多々。最後に飴玉の不審者が回収されていて笑いました。
    1作目、2作目もちゃんと読みたいなあ。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.23

  • たまこ

    たまこ

    何かそろそろ、物語を読みに来たというよりは4人の会話とか世界に入りたいって感じで読んでるなー
    成瀬さんの絶対的安心感は凄い。
    響野さんが前作控えめに感じたから今回爆発してて嬉しい!
    「そのためにあのホテルを建築したのだ!」とか
    凄い笑った。
    久遠は何か相変わらずキャラ好き。ほわほわしてて忘れがちだけど天才スリ。
    親父ギャグ言うようになってた。
    雪子は何か格好いい。もっと前出てても嬉しい。

    このシリーズ表紙見ると周りの人借りてくれないんだよな。めちゃくちゃおすすめなんだけれど。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.01

  • ゆかこ

    ゆかこ

    「陽気なギャング」シリーズ3作目。銀行強盗たちはひょんなことからゴシップ記者の火尻と関わり合いになってしまい、トラブルに巻き込まれていく。4人は窮地を脱せるのか?
    シリーズでもっとも不穏な雰囲気の作品。でもクスリとできる4人の会話は相変わらずで安定の面白さです。天才スリ師の久遠が大活躍。続きを読む

    投稿日:2020.11.24

  • みースタイル

    みースタイル

    13
    大学生協にて
    陽気なギャングから伊坂幸太郎ファンになったから、見つけて即購入。高校、大学と読書の時間をとれていなかったが、本作を機に読書再開。

    投稿日:2020.10.27

  • より

    より

    図書館で。
    シリーズ物。多分読んでいるはずなのでそういえばこんなシリーズあったなぁ…という感じで読みました。

    個人的には祖母の亀を取られたと思ってる人はとばっちりだなぁと思いました。まぁ根っからの善人という訳ではないけれども。でもねぇ。続きを読む

    投稿日:2020.10.23

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