ボーダレス

誉田哲也 / 光文社
(30件のレビュー)

総合評価:

平均 3.1
1
6
13
4
1

ブクログレビュー

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  • uchineko

    uchineko

    出会うはずのなかった4つの日常が、ある夏の日、突然踏み込んできた暴漢と、森の中を逃げ惑う姉妹によって、繫げられていく。それは最悪の事態を引き起こす引き金だった…。トリッキーな書き下ろしサスペンス長編小説。

    梗概に「トリッキーな」とある通りの作風だとは思うものの、誉田哲也らしさはほとんど感じられず、魅力が乏しかったので途中から流し読み。すみません。
    (D)
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    投稿日:2019.06.23

  • True Colors

    True Colors

    いろんな女の子が主人公になっている話が、いつからか繋がってきて…
    さすが誉田哲也、やっぱり怖い話なのね、思っていたら、とても爽やかに終わった。
    これはこれで面白かった。

    人生は自分を主人公にした物語

    ここでちょっと辛いことがあったなら、次はいいことがあるかも。最後はどういう終わり方にしようか?なんて考えながら自分を主人公にしてストーリーを考えながら生きていくって素敵かも。
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    投稿日:2019.06.10

  • 小枝♪

    小枝♪

    このレビューはネタバレを含みます

    様々な女性の物語。多分それぞれの物語は交わる事がなかったがある空間で交わり出会う。ひやひやとしたが恨みなどはです読めた。

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    投稿日:2019.06.03

  • ichigosamba

    ichigosamba

    このレビューはネタバレを含みます

    *なんてことのない夏の一日。でもこの日、人生の意味が、確かに変わる。教室の片隅で、密かに小説を書き続けているクラスメイト。事故で失明した妹と、彼女を気遣う姉。音大入試に失敗して目的を見失い、実家の喫茶店を手伝う姉と、彼女との会話を拒む妹。年上の彼女。暴力の気配をまとい、執拗に何者かを追う男。繋がるはずのない縁が繋がったとき、最悪の事態は避けられないところまで来ていた―。モザイク状に語られる、トリッキーなサスペンス長編! *

    女子高生・希莉の書いている小説と交差しつつ進んでいくかと思いきや…!全く別世界なのに、徐々にそれぞれの物語が交わり、繋がっていく様はお見事です。4つのお話を同時進行で味わえるお得感もあります。
    ただまあ、歌舞伎町ジウ姫川シリーズ好きとしては、パンチに欠ける読後感に物足りなさあり。後を引かないと言う点ではさらっと読めていいのですが、引き込まれるほどの世界観はなかったかと。

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    投稿日:2019.05.09

  • kurizoh7

    kurizoh7

    誉田哲也の作品らしからぬ作風で、どことなく伊坂幸太郎作品か?と思わせるような複数の話が同時進行で進んでいき、最後には全ての話が繋がってくるという展開で面白かったです!また、小説の中の話なのか?リアルな話なのか?が分からなくなるような仕掛けもあって、なかなか作り込まれていると感じました。続きを読む

    投稿日:2019.03.04

  • bera5227

    bera5227

    パラドックスな世界かと思ってたら違ってた。何となく中途半端な気もしたけど割とすんなり受け入れられる不思議な作品。

    投稿日:2019.03.04

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