ウイスキーバイブル 本当のたのしみ方を知りたくなったら、この本からはじめよう

デイヴ・ブルーム, 鈴木隆行 / 日本文芸社
(1件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • poron330

    poron330

    この本は珍しく、ウィスキーを何で割るのがベストマッチであるかをコンセプトとしている。
    割り材はソーダ水・ジンジャーエール(この辺りは定番)・コーク(基本的にバーボンに合う)・ココナッツウォーター(意外と合う銘柄もあり)・緑茶(外国でそこそこ行われているらしい、但し日本茶でなく、外国で売っている微糖のペットボトルの緑茶。基本的にジャパニーズウィスキー用)で評価されている。
    全体感ではスコッチはソーダ水(スモーキーには味付きの割り材は×だからか)、ジャパニーズウィスキーは日本酒のように和食に合わせる為、淡麗なウィスキーになっており、何で割っても比較的OKとなっているようだ。
    家ではスコッチしか飲まないので、今迄通り水かソーダ水で間違いなかった訳だ。
    なお、ストレートにこだわるのは良くないらしい。高濃度のアルコールは香りを閉じ込めてしまう為、加水したほうが香りが引き立つとのこと。これは納得。イギリスでもトゥワイスアップが良いと言う人も多いしね。
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    投稿日:2018.11.08

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