孤独の磨き方(毎日新聞出版)

植西聰 / 毎日新聞出版
(2件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • take2015

    take2015

    孤独についてエッセイ。
    孤独感を抱えている人が読むと少しは癒されるかもしれないが、孤独を感じているのは孤独を否定的に捉えている証で本当はその状態を脱したいのかもしれない。孤独は積極的になるものではないし、そんなに素晴らしいものでもない。是が非でも一人で生きるというのは偏屈。できたら一人は友人が欲しいところ。止むを得ず孤独になってしまうものだと思う。
    山奥にでもこもり一人だけで生き抜いている人は恐らく孤独なんだろうけれど、本人は自分が孤独だとは思っていないはず。
    この辺の孤独の違いについて記述が欲しいところだった。
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    投稿日:2018.09.14

  • 毎日新聞出版

    毎日新聞出版

    孤独を味方につけて

    人生を深く濃く生きる

    一人で生きることは、一見、寂しくつらいことのように語られがちですが、ただ大勢と群れて生きても、「孤独感」のつらさをぬぐうことはできません。むしろ、一人の時間を確保し、楽しむことが、「自分の人生」を生きるための近道になります。

    本書は、そんな、孤独を楽しみ、質を高めるヒントを、偉人たちの言葉やエピソードを交えて紹介します。

    孤独を恐れ、無理して人に合わせている人、一人でいることになんとなくうしろめたい気持ちを抱いている人におすすめの一冊です。


    第1章 「孤独は寂しい」は思い込みにすぎない

    第2章 「一人の時間」を大切にする

    第3章 発想を転換すれば孤独は不安ではなくなる

    第4章 「孤独を楽しむ」と人生は豊かになる

    第5章 孤独によっても物事がうまくいく

    第6章 「孤独な時間」の中で自分らしく生きる

    第7章 一人になって心を癒す

    第8章 友だちが少なくても恋人がいなくても大丈夫

    第9章 「孤独な時間」を通して人は成長する
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    投稿日:2018.04.30

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