下町ロケット ガウディ計画

池井戸潤 / 小学館文庫
(64件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
26
24
9
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ブクログレビュー

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  • keisk0915

    keisk0915

    大田区の町工場の佃製作所が、大手医療機器メーカーによる下請けの損失無視の注文打ち切りや大手重工メーカーによるロケットエンジン部品発注のコンペ方式への変更等、大企業の論理に振り回されながら、「ガウディ」という医療機器の開発に挑戦する作品。

    前作に続き、胸が熱くなった。
    この本から自分なりに感じたメッセージは2つ。
    ・真剣に、誠実に取り組めば道は開ける。
    ・失敗は、素直に認める。
    ・迷ったら、原点に帰れ。

    特に、立花が壁の写真を見て、何のために開発に取り組んでいるのか確認する行為が印象深かった。
    私も仕事で迷うことがあったら、原点に帰る意識を持ちたい。
    続きを読む

    投稿日:2021.12.31

  • shigezoh

    shigezoh

    1巻は初めて読んだ池井戸作品だったせいもあって爽快だった。2巻になると流石に慣れてくる。話はおもしろい。

    投稿日:2021.11.10

  • るんば

    るんば

    一作目を読んでから、すぐに読み始めた!
    前回も面白かったけど、今回もよかった。ロケットに続き人工弁の開発に取り組む中で若手が苦労しつつも幼い子供のため、一心不乱に取り組む姿を浮かべ心打たれた。佃社長の器が大きいなぁ〜。人生って金儲け、地位、権力じゃ語れないんだと思わされる作品。続きを読む

    投稿日:2021.10.09

  • ルモ

    ルモ

    1冊目を飲んだ勢いで2冊目読みました。

    悪い奴がまたまたいっぱい出てきまして、最後はスッキリ。
    ドラマ見てみます。

    投稿日:2021.10.01

  • 本好きの本間

    本好きの本間

    前作を読み終え、すっかり佃製作所にハマってしまい、今作を含めあとの2冊も購入してしまった。汚い手を使ってくる相手に、ひたむきに正しい道を突き進む彼らをイメージするだけで力が湧いてくる。やはりこの著者の最後のスカッとさせてくれるところは読んでいて気持ちがいい。続きを読む

    投稿日:2021.09.26

  • まちれーん

    まちれーん

    このレビューはネタバレを含みます

    THE池井戸潤といった一作。
    ワルモノのせいでピーンチ→みんな力合わせて頑張る→圧倒的閃きっ…!→正義は必ず勝ぁつ!のパターンです。
    それだけに第一作目や半沢読んできてる人たちにはちとマンネリ感もあるかもです。

    完膚なきまでにワルモノを叩き潰す半沢と違って、ワルモノの言ってることに正論もあったり、ちょっとイイシーンなんかもあってグッと来ます。半沢のセリフですが「基本は性善説」ってのは池井戸さんのポリシーなのかもしれませんね。

    今回のメインは医療機器。
    人の命に関わる話だけにロケットよりのめり込めます。
    やっぱり、直接人の助けになったり、人の役に立てる仕事っていいですよねぇー…うらやましい。
    自分もこんな感じのドライビングフォースを見つけなきゃな。

    仕事に夢をなくしたらただの金儲けだ。それじゃつまらないだろう?
    いいセリフだっ!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.08.19

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