文学の淵を渡る(新潮文庫)

大江健三郎, 古井由吉 / 新潮文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • oui

    oui

    文庫化されたのを機に再読。古井由吉は達観しているのに、大江健三郎はぎらぎらしているなあ、あえて反右翼を演じているなあ、というのが、改めて本書を読んだ感想。

    投稿日:2018.11.20

  • 宮村陸

    宮村陸

    このレビューはネタバレを含みます

    初読。外国文学、古典、近代文学と幅広い分野にわたっての対談。長年にわたって文学と真摯に向き合い、もがき続けて、書き続けてきた二人が、晩年にいたってなお書くのをやめることに恐怖しつつ新しい何かを手に入れようとしているのが印象的。対談も明快な難解さでいっぱいです。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.05.29

  • milessmiles

    milessmiles

    作家というよりは文学者としての二人の話は個々の文学に対する考え方はもちろん過去の作家に対する批評もなるほどと首肯させられるもので興味深い視点が多く、その作品を手にしたくなる作家も多かった。夏目漱石については1章を割いていたがそれに値する作家であることを再認識できた。続きを読む

    投稿日:2018.03.03

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