太陽の塔(新潮文庫)

森見登美彦 / 新潮文庫
(1101件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
206
373
332
67
19
  • マンネリ 笑

     大阪万博で岡本太郎が作った太陽の塔が題ではあるのですが、中身はいつもの通りです(笑)。
     舞台も、登場する人物像もだいたいおんなじで、偉大なるマンネリです。

    投稿日:2018.09.27

ブクログレビュー

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  • とり

    とり

    女性に縁なく妄想と自尊心と法界悋気を極限まで拗らた男子大学生達。語彙力と世界観が凄い。男子達をカラー付で想像できてアニメを見てる感覚になった。拗らせ男子大学生をこうもそれらしく描ける筆者にはもしや当事者時代が?と思えば京大院生時代に書いたのか。成程リアリティ。ええじゃないか騒動好き。ええわけがないと覚醒する主人公、発端のくせに同意する飾磨。騒動を経て&失恋克服で成長!(序盤「彼らは根本的に間違っている。我々は間違ってないから。間違いは正すべし」→終盤「恐らく私も間違っている」)10年後の彼らはきっと最高。続きを読む

    投稿日:2019.10.12

  • viandante

    viandante

    このレビューはネタバレを含みます

    文章がきれい。

    作品にあふれる空気感はなんとも言えないけど、
    なんか好き。
    解説で本上さんが書いているように、主人公はへもい(笑)
    ええじゃないか騒動はやりたいな。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.10.12

  • vitamino

    vitamino

    『私』がどうしようもなくひねくれもので、
    どうしようもなく天の邪鬼で、
    どうしようもなく人情に溢れてて、
    そして最後はどうしようもなく良いやつ

    報われるのかどうかは読んでのお楽しみ。
    途中までモヤモヤしてたけど、まあ最後に少しスッキリ出来たので良かったです。続きを読む

    投稿日:2019.06.30

  • soniagandhi

    soniagandhi

    痛い京大大学生 ”私” のお話。
    彼の妄想の世界にきっと読者は引きずり込まれるはず。否が応でも....
    彼の周りの目なんか気にせずに今の自分を生きてるところがかっこいい。誰になんといわれようとも我が道を行くべし。続きを読む

    投稿日:2019.06.21

  • ふみちゃん

    ふみちゃん

    『太陽の塔』を太陽の塔の下で読みたい。そう思い、万博公園へと旅立ったぼくですが、水尾さんがいない、その事実に悲しくなりました。

    投稿日:2019.06.19

  • いー

    いー

    このレビューはネタバレを含みます

    森見登美彦作品は大好きだけど、これは好きじゃなかった。
    デビュー作なのかな?
    文体の特徴は面影あるけど、まだまだワンパターンだしくどい。
    主人公のひねくれぶりがやりすぎできもい。
    要はさじ加減が悪い。
    ここから洗練されていって面白くなるのだな。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.05.06

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