ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏

服部 暢達 / 日経BP
(11件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • あきお

    あきお

    我が経済に影響を与えたM&A案件を数多く手掛けてきた著者の回顧録。同じ金融業界に身を置く者として非常に興味深く読めました!

    投稿日:2019.04.14

  • hiddie

    hiddie

    このレビューはネタバレを含みます

    かつて講義の最中にさらっとつぶやいたエピソードの数々が1冊の本となった印象。その頃に出版された「日本のM&A 理論と事例研究」(日経BP社)より遥かに面白い(笑)。

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    投稿日:2018.11.06

  • yutanakagawa

    yutanakagawa

    このレビューはネタバレを含みます

    ・事例豊富。
    ・明日から自己啓発を新たに頑張る(英語、不動産関係)

    【備忘】
    ・会社は自分の味方ではない。敵とまでは言えないが、少なくとも黙っていても会社が自分のために何かを施してくれるというものでは絶対にない。会社で自分の思いを通すには、会社と個人は常に対等の関係になければいけない。さらに対等な上で日々勝負をし、これにある程度勝たなければ、自分の思いを遂げることは出来ない。

    ・自分の人生は自分でリスクを取って切り開く。
    ・特に人生の後半の時期に、少なくとも自分の居場所は自分で決められるような立場にいたい。
    ・全く自分の意思とは無関係に、組織の側に自分の居場所を一方的に決められることは避けたい。

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    投稿日:2018.09.25

  • カズ

    カズ

    タイトルに惹かれて購入。著者の服部暢達氏は、日産→MITのMBA→ゴールドマンサックスで10数年ご活躍。現在はファーストリテイリングの社外役員とか。ゴールドマンサックスでは東京でM&Aを。

    感想。面白かった。本の中でも「臨場感を伝えたい」と説明があった通り、少し世界を覗けました。
    紹介のあった事例は、KDDIやJFEの誕生案件とか、ダイムラーとゴーン前の日産の話とかで面白い。
    ノウハウの紹介がある訳ではない。本の中でも「顧客のために一生懸命に働き、地道なことを繰り返す」という趣旨の話や、会計士や弁護士とチームアップして行動する様が記載されていて、なんとなくイメージできました。
    改めて、全力で仕事に没頭すべき、と思うに至る。

    備忘録。
    ・会社と個人は常に対等な関係。
    ・自分の人生は、リスクを取って自分の才覚で切り開く。
    ・少なくとも自分の居場所は自分で決められる様な立場でいたい。自分の居場所を自分の意思と無関係の組織に一方的に決められる立場にいることは絶対に避けたい。
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    投稿日:2018.08.25

  • yumikoyama

    yumikoyama

    「会社と個人の関係は対等であるべき」
    日産、MITを経てゴールドマンサックスのM&A部長まで上り詰めた著者がアドバイザーとして携わった案件の数々を振り返る。非常に読みやすく、誰しもニュースで見たことのあるビッグディールの背景は興味深く、また資金調達や企業買収のテクニカルな手法についても勉強になる。ただし最後の章は本論のM&A戦記とは関係のない(卒業生らしい)謎のMBA賞賛の項が設けられていたのでマイナス1点。続きを読む

    投稿日:2018.08.06

  • yashiti1

    yashiti1

    このレビューはネタバレを含みます

    もう少し詳細な内容かと思ったけど、、、ゴールドマン・サックスの求める人物像や雰囲気は理解できる入門書。

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    投稿日:2018.07.22

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