ふしぎ遊戯 白虎仙記(1)

渡瀬悠宇 / 月刊flowers
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 5.0
2
0
0
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • manap

    manap

    このレビューはネタバレを含みます

    時は大正12年…。奥田永之助の娘・多喜子と、四神天地書にまつわる玄武の物語は、
    世間的には父と娘の心中…などといったスキャンダラスな事件として葬られようとしていた…。
    その事件の”真相”を知っていたのは、奥田の弟子であった大杉。
    奥田から「四神天地書」の”処分”を頼まれた大杉にはまだ幼い娘・鈴乃がいたのだが…ある日…!?

    すごく久しぶりにふしぎ遊戯に触れた。玄武編見てないんだけど、初期のは読んでるおかげで話にはすんなり入り込めた。
    白虎の巫女の話は朱雀編で少し触れて、年取ったけど七星も出てたし巫女が誰とくっつくかは分かってるし、あとはこっちで誰がどのキャラだったのかとか照らし合わしていければいいな。
    とりあえず導入はすごく良かったと思う。玄武編で危険な本だと分かっていたのに鈴乃が巫女になったというのは何でかと思ったけど、この展開なら本当に致し方ない。そして本人の意図せぬ状況で一度現実にかえって数年経つというのも面白かった。そういえば美朱も一回外に出れたもんね。
    これからどうやって巫女になっていくのか、とても気になる。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.09.20

  • ひりき

    ひりき

    ついにシリーズ最後となる『白虎編』が始まった!
    最初の物語"朱雀&青龍編"から追っている身としては、連載を知った時、本当に嬉しかった!
    実は、"玄武編"は連載当初知らなくて(暫く漫画断ちしてた)、いつだかネットで知って慌ててコミックスを買ったという思い出が(笑)
    "玄武編"も泣けたけども、今回も同じようになりそうで最後が怖いな…。

    鈴乃も衝撃展開で本の中に吸い込まれ、一旦現代に戻るが巫女の道を確実に歩んで行くことになるんだよね。
    可愛い幼子から、清楚で綺麗な女の子へ成長しちゃって…そして…♡
    恋仲になるのは、カルムだよね?
    婁宿、奎宿、昴宿はすでに最初の物語で登場はしてるし、今回も前者2名(本誌の方で)は出て来たし、残りはどんな人柄と役目を背負っているのでしょう?

    本誌でも追っているし、毎話楽しみです!
    続きを読む

    投稿日:2018.06.26

  • ダン・トーマス

    ダン・トーマス

    ついにきたー!四神最後の白虎です。当時アニメきっかけで最初のシリーズ読み始めて…自分も歳をとりました。最後まで見届けられるとは嬉しい限り。

    投稿日:2018.04.21

  • 有穂

    有穂

    このレビューはネタバレを含みます

    期待を裏切らない、というよりも、いい年だしここらで紙の漫画からは足を洗おうと思っていたのに、あまりの評価の高さに買ってしまった。

    ああ、この先何年の付き合いになるんだろう。
    でも終わってほしくなくもある。
    つかみは最高。

    問題は、西廊国の七星士の誰が誰だったかとっさに思い出せないという。
    むしろこの子の行き着く先がどうだったっけと、ほぼほぼまっ更な状態が嬉しくもあり、悲しくもあり。

    お母様が読みたいとおっしゃった続き、渾身の力で届けられているのを感じた。

    8か月後が楽しみ。
    あ、年末か。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.04.19

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。