倍賞千恵子の現場

倍賞千恵子 / PHP新書
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • hito-koto

    hito-koto

    倍賞千恵子さん、1941.6.29生まれ、1962年「下町の太陽」がヒット、翌1963年映画化。①目の小さいお兄ちゃん、寅さん(渥美清さん)の妹さくら、「男はつらいよ」第1作(1969年)~第48作(1995年)。渥美清さん1996.8.4没(68歳)②眼力のある高倉健さんと。「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)夕張 勇作と光枝、「遥かなる山の呼び声」(1980年)中標津 耕作と民子、「駅 STATION」(1981年)留萌と増毛 英次と桐子。高倉健さん2014.11.10没(83歳)続きを読む

    投稿日:2018.10.31

  • にゃんこ

    にゃんこ

    倍賞千恵子さんと言えばもちろん、
    「寅さん」の妹さくらさん。
    ずっと年上の女性なのに、素直で賢くて可愛らしいさくらさんが私の中では倍賞さんと同化していました。
    そのイメージはあながち間違ってもいなかったようです。
    自分の過ごして来た日々や、出会った人たちを語る倍賞さんはやはり
    気取らず偉ぶらず、役柄と真摯に向かい合う
    とても素敵な女性でした。
    倍賞さんの目を通して見えてくる
    渥美清さんや高倉健さんも
    役者としてだけでなく、一人の人間として
    素晴らしく稀有な存在であったことが伝わってきて
    うれしくなりました。
    これからもまだまだ、たくさんの素敵な歌と演技を
    見せてほしいと思います。
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    投稿日:2017.12.06

  • あまだのぶゆき

    あまだのぶゆき

    「男はつらいよ」「遙かなる山の呼び声」など数々の名作に出演してきた著者が、「現場」で出会った人びととのエピソードや自分自身の生き方、演じ方、歌い方などを様々に語った本です。

    これまでに観た映画のシーンが、頭の中に浮かんできました。寅さん・おいちゃん・おばちゃん・タコ社長・御前さまなど多くの名優が声が頭の中に響いた感じです。スクリーンに表れる姿だけでなく、その人柄が見えてきました。また映画の撮り方も場面を丁寧に重ねる手法をとっていたことなどを初めて知り、とても興味深い内容でした。

    「死ぬことは生きること」「人との出会いで人は変わる」など、どう生きるかは本人が決めることですが、いろいろと考えさせられるキーワードもたくさんありました。

    葛飾・柴又駅前の駅前の寅さんの銅像のそばに、今年の3月にさくらさんの銅像が立ったそうです。今度、会いに行こうと思います。

    ぜひみなさんも読んでみてください。
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    投稿日:2017.09.10

  • 国領町

    国領町

    BSで『男はつらいよ』週一本で全作放送していて
    昔の映画だけど面白い。

    寅さん、渥美さんとの話が読んでて楽しい。

    投稿日:2017.08.26

  • stanesby

    stanesby

    倍賞さんの人柄が良く出ていて、共演した俳優さんや監督との交流や繋がりがとても上手に記されている。女優さんとしての枠を超えて、一人の人間として尊敬している。

    私の母方の墓が高梁の薬王院にあるのだが、そこは第8作のロケ地にもなったお寺。お墓で「笑って〜」の舞台。倍賞さんは、収録後何十年も経ってからふらりと立ち寄られたそうで、お寺にはその時の写真が飾られている。思い出深いロケ地との事で立ち寄られたそうだが、高梁の薬王院は、「立ち寄る」って場所ではない。色々な思い出の中で、懐かしくなったのか…それとも…もしかしたら、倍賞さんは、同じ様にして色々なロケ地を再訪しているのかもしれないと最近思い始めている。

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    投稿日:2017.08.13

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