純ジャパの僕が10カ国語を話せた 世界一シンプルな外国語勉強法

秋山燿平 / ダイヤモンド社
(13件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
1
3
5
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • ナカオ

    ナカオ

    言語学習はその目的の明確化が何よりも大事なんだなあと。確かに趣味レベルでダラダラ勉強してても全くレベル上がらないし、継続性が求められるからモチベーションの維持が最大の壁なのは痛いほどよく分かる。

    投稿日:2021.03.26

  • xinger

    xinger

    TOEICなどのテスト対策というより、「会話」を重視した勉強法。自分も趣味で外国語を勉強しているので、使えそうと思える部分が多々あった。
    特に印象に残ってる言葉は『この文章が文法的に正しいかを机の前でずっと考えている時間ほど無駄なものはない』で間違えたらその都度修正していけばいいという訳である。英語のテストや文法は分かるのに何故か話せないという方にオススメ。続きを読む

    投稿日:2021.03.13

  • Kidomiii

    Kidomiii

    タイトルからして胡散臭いなと思っていたけど、割と理にかなっていました!!

    ・犬かきの単語&フレーズ
    ・自分用単語帳
    ・ネイティブとのアウトプット
    実践します。

    ・フランス語はやっぱりとにかくリスニング
    ・将来機械が翻訳してくれる未来になったとしても、自分で相手に伝えられる喜びは何にも代えられない
    私もそう思います。

    頑張るぞ!
    続きを読む

    投稿日:2021.01.10

  • もの知らず

    もの知らず

     語学学習には究極的に二つの立場があると思う。理論から入るか、実践から入るか。もちろん本当の実践派というのは「その言語の国に行ってね」という話だから解説本にするのはほとんど無理である。なので理論的な学習を否定して「まず実践」という姿勢をとる本であっても、「最低限の文法や言い回しは覚えてね」という本が多いと思う。

     それでこの本も「まず実践」という態度の本ではあるのだが、言い回しなどではなくて単語レベルから出発するところが面白いと思った。例えば英会話の本なら "would you~" というような言い回しが必ず出てくるけれど、本書はそれですらない。本当に必要な200程度の単語、すなわち海で溺れないための「犬かきの単語」から出発する。そしてネイティブ話者と文章や音声による会話でその単語を使ってゆく。あくまでも話す感覚を身に着けることが大切であると言うのは、まさに「話すため」に特化した著者が導き出した学習法なのだろう。

     とはいえ、10か国語を操る著者という時点で著者との距離感を感じてしまうのも凡人の悲しい性、わずかな救命道具だけをもって戦場に飛び込み自らを鍛え上げてゆくこの方法が凡人の私に出来るだろうかとも思ってしまうところである。ただ、そういう読者のために「オンライン英会話も有効」と薦めてくれる著者だから、本書を手に取って気合いを入れて新たな言語学習を新しい方法で試してみるのもよいかもしれない。
    続きを読む

    投稿日:2020.09.12

  • Moe

    Moe

    現在複数の言語に興味があり、この本を読みました。
    言語を学ぶにあたって、いい情報がたくさんありました。

    投稿日:2020.03.02

  • よーへい

    よーへい

    言葉を話せるようになりたいと話している人は絶対読んだ方がいい。私も4ヶ国語話すマルチリンガルですが、ここに書いてあることは本当にその通りです。

    「話せないことは聞き取れない」
    「必要な単語・表現だけを覚える」
    「学校の勉強」と「話すための勉強」は別物
    etc...

    分厚くない本ですので、勉強しようとする前に読んでおきましょう!
    続きを読む

    投稿日:2019.08.18

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。