この空の上で、いつまでも君を待っている

こがらし輪音 / メディアワークス文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • syogouki

    syogouki

    どんなジャンルに属するのか、
    わからない小説だと思いながら読み進めることができる小説。


    ありがちな設定であるからこそのラストといったところ。


    第24回電撃小説賞を受賞した作品。

    簡単に読めるので、読んでみてもいいのでは?という感じ。続きを読む

    投稿日:2019.01.27

  • 風子

    風子

    東屋くんみたいに純粋な心は、きょうびの小学生ですら持っていないのではないだろうか。
    そんな風に思ってしまう程、純粋で、疑うことを知らない男の子。
    かたやドライで、ちょっと人を見下したところがある女の子
    そんな真逆の二人が惹かれあっていく。

    子供が読むと、感動するのかな?
    大人の私からみると、ありがちな内容。
    ただ、ありがちな終わり方じゃなかったのは良かったかな。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.13

  • ラビ

    ラビ

    電撃というより今はなき講談社ティーンズハート……。笑 この多様性が電撃大賞かもですが。
    ティーンにはほど遠い私には、タイトルはガラクタの王の方がセンスが良いように思えちゃったな。なろうとか、その辺のトレンド(?)だよね、長ったらしいタイトル。続きを読む

    投稿日:2018.09.17

  • skyufo

    skyufo

    夏に合わせて読了。

    少年と少女の一夏の思い出。

    全体としてまとまりが良く、スッキリしているとは思う。
    良くも悪くも有り体で、想像通りにストーリーが進む安心感はある。


    この手のお話って、何で帯とかでネタバレみたいな文句を書くんだろうなぁといつも疑問
    どうせ死ぬんでしょ?と思いながら読み進めることのなんと虚しいことか…(思わなければいいんだけど)

    あとタイトルや表紙絵から、シリアスな話だと思ったのに
    ギャグ要素多目なセリフ等が多かったのが残念でならない
    主人公の心の声が台無しにしすぎていて、読む姿勢をどっちに振ればいいかで疲れた

    作者の思惑通りではあると思うんだけど、
    終始「なに…この女…」と思いながら読み進めるのも少し苦痛だった
    選民思想の中二病をこじらせすぎて痛々しいし暴力的だし
    1番ガキ臭くて可哀想ですらあった
    何度も言うがもちろんその幼さの表現が狙いなのだとは思う
    本筋がシリアスなので、内心のツッコミが浮きすぎていたような気もしなくもない

    教室での見せ場シーンは茶番も始まってしまい、
    クラスメイトのために早く結論を言うべきでは?と焦れたので
    感動できなかったのもまた残念
    いいシーンになったはずなのに
    ギャグに走るのは照れなのかな?強要されたのかな??


    と、批判的な感想をつらつら並べたけれども
    ラノベとは切っても切れない誤字脱字がほぼなくて引っかかりを感じなかったのが良かった。基本的な文章力が整っていて読みやすかった(偉そう)。
    クライマックス辺りだと通常は本当、目も当てられないくらい乱れが多発するのに、デビュー作だし推敲とか真面目に頑張ったんだろうなと好感がもてた。

    自分としてはとても好きな結末だし、
    少年に対して容赦のない人生がリアルだなとも感じた。
    姉がガツンとしてくれたのも。もっとキツイのお見舞いしてくれても良かったきもする。
    続きを読む

    投稿日:2018.08.16

  • メディアワークス文庫公式

    メディアワークス文庫公式

    【第24回電撃小説大賞《大賞》受賞作 一読目は切ない涙が、二読目は温かい涙があふれだす。】

    “将来の夢”なんてバカらしい。現実を生きる高校生の美鈴は、ある夏の日、叶うはずのない夢を追い続ける少年と出会う。
     東屋智弘。自分とは正反対に、夢へ向かって一心不乱な彼に、呆れながらも惹かれていく美鈴。しかし、生き急ぐような彼の懸命さの裏には、ある秘密があって――。
    「死んででも見たい何かって、あるんじゃないかと思うんだ」
     少年が守り抜いた約束と、奇跡の結末に触れたとき、再びページをめくりたくなる。
     夏の日を鮮やかに駆け抜けた、一つの命の物語。
    続きを読む

    投稿日:2018.04.25

  • nayu

    nayu

    第24回電撃小説大賞大賞受賞作。      
    デビュー作にしてこのエピローグとは。    
    こいつなかなかやりおる。

    投稿日:2018.04.16

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