最適物流の科学――舞台は3億6106万平方km。海を駆け巡る「眠らない仕事」

菅哲賢 / ダイヤモンド社
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • Giorno

    Giorno

    結論:社長の道楽。資料集めの労力にホシひとつ追加。
    総論:コンテナ輸送が主流になっている国際物流のイロハを解説。アメリカのジャーナリストが著す業界ものに似ているが、データは通り一遍で、語りに深みがない。もし巻末に引用の一覧(を載せる誠意)があれば、物流を勉強する学生向けにはなったかも…(元本の方が役立つから) とりあえず当該企業を狙ってる就活生の必読書。
    各論:三万枚の名刺があるとか外資系の本社に行きつけてるとか、著書で自慢するって恥ずかしくないか。
    コンテナ船の積載量を測るのに、定番の東京ドーム何杯分って言っとけば済むのに、あべのハルカスから始めて結局水道橋に行き着く話術に失笑。
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    投稿日:2018.07.12

  • aaaamino

    aaaamino

    主に海上輸送を手配する会社の社長が書いた本
    船会社から船を持たないフォワーダーまで国際的な視点から海上輸送業界の現状と課題を解説

    船が大型化し供給量が増えたことで過当競争となり価格破壊が起こり船会社が疲弊している。実際、韓国の世界的な大手の会社が倒産した。競争によるサービス向上で荷主の利益になれば良いが、現状はそうとは言い切れない。

    空輸もあるが日本の貿易のメインは海上輸送。大阪のアベノハルカスよりも大きな船があり、輸送量が桁違い。四方を海で囲まれた日本は有事(2011年東北大震災では放射能の影響を懸念し海外の船が日本を避けるようになった)の際を想定し、国の施策で船会社をある程度は維持すべき。
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    投稿日:2018.02.27

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