迷い猫オーバーラン! 3 ……拾う?

松智洋, ぺこ / 集英社スーパーダッシュ文庫
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
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ブクログレビュー

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  • とうとよ

    とうとよ

    フォウムラサメか…。
    鈍さ、鈍感さは魅力なんだろうか。
    しかし無神経ともとれる。

    このテンションについていけないと、この作品はとっても辛いかもしれないなあ…。

    投稿日:2018.01.21

  • reinou

    reinou

    このレビューはネタバレを含みます

     コメディ増量という著者の述懐は嘘ではない。
     ブルマ派対スパッツ派の対決。個人的には、どちらも美尻・美脚が堪能出来て素敵だと思うし、かようなフェチのない私にはどうでもよいような論陣であるが、これが張られる辺りは苦笑してしまった。

     逆に、家族との距離感に懊悩するという特徴が薄れ、コメディよりの普通のラブコメになってしまったのは、いかがなものかなという感じ。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.12.23

  • キじばと。

    キじばと。

    「感動」のベクトルと「バカ」の両方のベクトルで、だんだんクオリティが上がってきているような気がします。

    女子生徒の体操着をブルマにするかスパッツにするかで、学園中を巻き込んだ大騒動になります。この「バカ」の方向への振り切れっぷりが気持ちいいです。とくに家康がいい仕事をしています。

    そんな中で、仲間とともにいるための場所を守るために、希が孤軍奮闘します。個人的には、この場面が本巻のヤマ場だと感じました。その裏で希の過去が明らかになるストーリーが展開されるのですが、こちらはわりとあっさり片づけられていて、重苦しくなりすぎていないのも好印象です。
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    投稿日:2014.04.07

  • みずの

    みずの

    バカ(ほめ言葉)。
    でもこれ以上やってしまうと、というところ。
    まあ歌を織り込んだあたりやりすぎな印象もあるが。

    四摩子がわりとあっさり退いたのもよかった。

    投稿日:2012.10.04

  • とうふ女子

    とうふ女子

    希の過去がメインの話。
    作者さんが作る、この世界の「日常的なおもしろさ」「非日常的なおもしろさ」「日常ではなかなか気づけない絆」がわたしは好きです。笑い話も感動できる話も、上手く混ぜ込んでまとめあげているなあ、と思います。(プロの作家さんだから当たり前かもしれませんがwww)

    それにしても千世さんは相変わらず横暴ですね。
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    投稿日:2011.10.12

  • かとり〜ぬ

    かとり〜ぬ

    今回は希メインのお話。「家族」について考えさせられた1冊でもあります。

    1巻でストレイキャッツに拾われてきた迷い猫・霧谷希。
    実のところ、彼女の過去は先の2冊では不明のままでした。
    今回はその辺りも判明するだけでなく、希が文乃と千世に爆弾を投下する、ひとつのターニングポイントともいえる。

    折りしも梅ノ森学園は体育祭を迎える時期。
    が、どこをどうトチ狂ったか、巧を巡る二人三脚が、あっと言う間に千世率いるブルマ派と、文乃率いるスパッツ派に分かれての学園騒動に発展。なんともノリの良い学園です♪

    流されまくりの巧はともかく、どちらかに決められないのが、もう一人。霧谷希だった。
    事は彼女の過去、家出をしてきたことにも起因するが・・・



    ところで、希が踊っている動画。ニコニコのどこにいけば観れますかね?
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    投稿日:2010.06.10

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