チャンミーグヮー

今野敏 / 集英社文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • yoichiokayama

    yoichiokayama

    琉球がヤマトに併合されてからの明治初期。
    首里の士族喜屋武家の三男朝徳の物語です。
    体が小さい朝徳は、従兄の本部朝基と相撲をしても負けてばかり。
    朝徳は父から唐手を教えられ、鍛錬を重ねていきます。
    力をつけた後、東京での学生生活を送り、飲み歩き、腕試しをして、ますます自信をつけていきます。
    その後沖縄へ戻った朝徳は、更に唐手の修業を積み、正しい唐手の伝道に力を注いで行きます。
    伝説の唐手家の生涯を描き出します。
    続きを読む

    投稿日:2020.07.15

  • トラ

    トラ

    沖縄の空手家「喜屋武朝徳」の生涯。立ち合いの回数はそこそこある。最後の死に方が、偉大な空手家にしては残念だがリアル。

    投稿日:2018.11.01

  • E.Mogura

    E.Mogura

    このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

    投稿日:2018.03.24

  • ことぶきジロー

    ことぶきジロー

    今野敏『チャンミーグヮー』集英社文庫 。

    明治初期、琉球空手の伝説の流祖・喜屋武朝徳の人生を描いた唐手伝記小説。武道・格闘技の神髄にまで斬り込み、魅力的な人物像を練り上げる今野敏の手腕に感服。

    里士族の喜屋武家の三男に生まれた朝徳は激動する時代の中、ひたすら手の修行に邁進し、やがてその伝道に力を注ぐ。

    『琉球新報』に連載された小説の文庫化。
    続きを読む

    投稿日:2017.12.16

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