羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界

高山真 / 集英社新書
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 2.7
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ブクログレビュー

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  • f0314087

    f0314087

    このレビューはネタバレを含みます

    参考書見たく、この本片手にYoutubeで演技を観たい。

    関ジャムのフィギュアの世界の回でもあったけれど
    どんな事を表現して、どんなテクニックが含まれているのか
    それらを踏まえての、観賞会をしたい。。。

    ボーヤンジンの2016年と2017年の成長っぷり というのを
    比較してみたら確かに!!
    伸びシロが凄い!!

    (けれどやはり『道』は髙橋氏が凄い。。)

    全編通して、というより、気になった箇所、気になった選手について知りたいとき、どの演技を見ればいいかの参考になる一冊だな、と。
    (専門書扱い)

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    投稿日:2018.08.16

  • 虹風 憂璃

    虹風 憂璃

    フィギュア関連本としては、読者層をどこに想定しているのかちょっと中途半端。

    振付の細かな解説(滑り出しのターン、フォアからバックにチェンジして……みたいな感じ)がかなりを占めるが、25年越えのスケオタでも細かな振付を覚えられない私みたいな人もいるので、ここ5年程の羽生ブームからフィギュアファンになった人はもっとついてこれないのではないか?
    一方で、各選手の素晴らしさや、どこで化けたか、プログラムは?といった解説の方は、コアなファンには物足りない。

    各選手に直接取材しているわけでもないので、TVで見ている自分と比較して特に目新しい発見があるでもなく……。

    ただ、私が見始める前(1990年くらい以前)のエピソードは知らないことも多くて、そこそこ楽しめた。
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    投稿日:2018.05.27

  • etoile

    etoile

    このレビューはネタバレを含みます

    1980年からフィギュアスケートファンというだけあって、往年の選手にもたくさん言及してあって楽しめた。
    特に期待されながらもオリンピックでは金メダルを獲得できなかったミッシェル・クワンに対して、解説の方が残した「成功というものは常に金メダルではかられているわけではないのです」という言葉は深く沁みた。

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    投稿日:2018.03.04

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