特捜部Q―自撮りする女たち―

ユッシ エーズラ オールスン, 吉田 奈保子 / ハヤカワ・ミステリ
(24件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
4
7
10
0
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ブクログレビュー

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  • 643096

    643096

    タイトル・・・ミスってない?
    今回はローセだと思うんだけど
    面白かったんだけど
    ちょっと物足りないかな

    投稿日:2021.09.08

  • ふころぐ

    ふころぐ

    コペンハーゲン警察が舞台のミステリー。老女殺人事件から、デンマーク社会の闇を背景とする若い女性の連続殺人、ローセの過去も絡み、多様な難事件が次々と立ちはだかる。殺伐とした中に、特捜部Qメンバーの優しさが垣間見られ、ホッとさせられる。続きを読む

    投稿日:2021.09.05

  • akatenkoban

    akatenkoban

    シリーズ7作目。前作に続き、ローセが大変で、いろいろ起こる事件よりもローセのことが気がかりで読みながらしんどい部分もあり、かなりぎりぎりのところまで本当に大変でしたが、なんとか救いのある結末まで読んだところでまたしてもクタクタに疲れてしまいました。アサドもカールも精一杯やっているのに後悔してもしきれないことがあれこれ思い浮かびいたたまれなかったです。最初はいけ好かない変な奴という印象だったゴードンまでが健気で一途でいい青年になっていて、シリーズの中でも時が流れているのを感じたりも。事件の関係者視点と、捜査側の視点とで交互に語られる構成はこれまでと同様ですが、最近起こった事件によって、過去の未解決事件が思い起こされ、3階の刑事たちの捜査と、特捜部Qの過去の事件の捜査と、ローセのことも絡まりあって進むので何となく読んでいるだけでは筋が追えなくなったりして、何度か数ページ単位で戻って読み返したりしながら読了しました。事件としては、動機はこれまでで一番底が浅い身勝手で狭了なものなのに対し、だからこそかもしれませんが一足飛びにばんばんヤバい事に手を染め、場当たり的に行動し、自滅していくなかでもすべて他人のせい、みたいな描かれ方の犯人像で、読んでいて疲れました。事件はそんな感じでしたが、人間ドラマは濃厚で読み応えたっぷりでした。続きが早く読みたいです。続きを読む

    投稿日:2021.03.19

  • はる

    はる

    ローセの過去をからめた事件。
    親子のトラウマや抜け穴のある社会福祉制度など(フィクションとはいえ)幸福の国デンマークでも問題を抱えていることを感じる。
    最後のシーンはいつもより明るくて、ずっと読んでるファンとしては胸が熱くなった続きを読む

    投稿日:2021.01.21

  • yuyuchi84

    yuyuchi84

    今回はカールの例の過去の事件についての言及がなかったな。
    北欧諸国が高福祉の人権重視社会というのは幻想じゃないかと、北欧ミステリを読むたび思う。
    そしてヨーロッパは絶対ナチスの罪を忘れない。

    投稿日:2020.08.14

  • hito

    hito

    ちょっと繋がりが無理やりっぽく感じてしまった。
    結局、ローセの父親はただのクズってことでいいのかな。。
    最後のモーナも気になる!
    次回作いつだろ

    投稿日:2020.04.20

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