オリバー・ストーン オン プーチン

オリバー・ストーン, 土方奈美, 鈴木宗男 / 文春e-Books
(10件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • yoh7011

    yoh7011

    全てが事実ではないだろうが、
    プーチン大統領の率直な回答に、非常に好感が持てる。
    アメリカ側からの発信だけでは知れない事、
    やはり両サイドからの見方が大切であると実感できる。
    非常に頭脳明晰であるプーチン大統領に好感を抱く。続きを読む

    投稿日:2021.08.05

  • prigt23

    prigt23

    オリバー・ストーンの質問に答える形で、ロシア大統領としてのプーチンが回答するインタビュー集。

    プーチン自身のプライベートな内容はほぼ話はされず、外交と内政、経済について語られる。

    メディアで目にしているロシアのイメージは、プーチン自身によると「アメリカの内政における駆け引きの材料としてのロシア」であって実際とは異なる、という主張を繰り返すプーチンは、意外と「外からどう見られているのか」を気にしているようにも感じる。

    外交で行われていることで表に現れて報道されているのは1/6程度、となるとほとんど見えないということで、この見えないことが正しいことと捉えているのか誤っているので正す必要があると考えるのか、このあたりよくわからなかったのが残念。
    続きを読む

    投稿日:2019.12.09

  • kotaroyuka

    kotaroyuka

    プーチンが全部が全部真実を答えてる訳ではないが、西側諸国が報道しないありのままのプーチンが見える、直接のインタビューを通して。プーチンは野蛮ではなく、基本的に真摯に丁寧に受け答えを行なっており、好感が持てる。ウクライナ問題、クリミア併合、アメリカへの選挙介入ぎわくなど、西側からしか語られなかった報道の、真反対から聞くコメントは新鮮。継続する意志を持ってロシアを引っ張るプーチン、独裁なだけに、今は良いけど次の指導者がどうなるか心配だわさな。続きを読む

    投稿日:2019.05.24

  • gawappa2

    gawappa2

    欧米とは違う世界観は垣間見れる。プーチンは法学部出身。
    属人主義的な国連憲章解釈でクリミア支配を正当化するところとか興味深い。
    単純に、自国の国益のために動いてるだけ。という感じ。

    投稿日:2018.11.01

  • 波瀬龍

    波瀬龍

    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】
    続きを読む

    投稿日:2018.10.28

  • chikako0420

    chikako0420

    アメリカを代表する映画監督、オリバーストーンとロシアとゆう大国を支配しているプーチンのインタビュー集。ストーンが直球勝負するのに対してあくまで冷静に、淡々と答えるプーチン。やはりただ者ではない。5回も暗殺されかかりつつも毎日6~7時間は寝たとゆう剛胆な精神。初めて彼をみたときなんて冷たい眼をしたヒトだろうと思ったが、元KGBを率いた彼にすればロシアを支配するのはなんてことはないのだろう。日本の外交問題なんて眼に入らないのかも。北方領土は永遠に解決できないだろう。プーチンがいる限り。続きを読む

    投稿日:2018.10.13

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