Re:ゼロから始める異世界生活 15

長月達平, 大塚真一郎 / MF文庫J
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 4.7
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  • 小説家になろうからいい感じにアレンジされている!

    リゼロ第四部最終巻です。

    自分は小説家になろうの方で読んでいて、だいたいの流れは知っていましたが、これまで同様色々途中の展開が変えられていて非常に楽しめました。
    特にガーフィルの戦いのアレンジされた部分などは個人的に面白くアレンジされていてよかったと思います。
    また、聖域の解放についてのシーンなどもリューズさん関連で非常にいい話になっており、そこの変化などもすごいよかったです。

    また、小説家になろうで読んでいない方向けにも書いておくと、内容自体はこれまでの流れで決められた既定路線な流れで進んでいきますが、ちょこちょこ予想外なところなどがあります。特に最後の展開などは驚かされるものになっており、非常に満足感があってかつ続巻に期待したくなるいいまとまり方になっています。

    小説家になろうで読んでいない人も読んでいる人も楽しめる一冊だと思います。是非読んでみて下さい!
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    投稿日:2018.01.28

  • ロズワールの暗躍編解決の巻

    前巻の戦闘突入から各方面での戦いが佳境に入ります。
    お屋敷に戻ったスバル達、試練に立ち向かうエミリア、ロズワールと対峙するレムたちの戦いがサクサク進み気持ちいいですねw
    死に戻りの鬱展開を越えて各キャラ成長しているようでスバルの味方陣営は皆かっこいいですねw
    また、オズワールの謀略が最終的にどうなったか、過去を知っている風の発言の彼はどういった存在なのかもわかってスッキリ。
    なかなか現れない表紙のベアトリスの問題はどうやって解決を迎えるのかなど見所いっぱいw
    話も綺麗に巻におさまって次巻からどんな展開になるのか、最初は問題提起ばかりだろうからちょっと鬱展開続くような気がしますが楽しみですねw
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    投稿日:2018.02.25

ブクログレビュー

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  • reinou

    reinou

    このレビューはネタバレを含みます

     最大の理解者で、最強の協力者でもあるレムなしに、エミリアの精神面での自立を促し、頑ななベアトリスの心を溶かして完全な協力者に仕立て、また武闘派の強力な味方を加えつつ、一方で策謀著しいロズワールの動きを事実上封じ込めた。
     八面六臂の活躍とは本章スバルのそれを言うのだろう。

     今後の展開は個人的には未知だが、当然レムの回復と王戦での勝利の二兎を追うことになるはずだ。

     アクションシーンですら退屈させない筆力は描述を安定させるが、死に戻りに読み手=私が慣れたことと相俟って、ハラハラ感が減弱した気がしないではない。
     しかし流石にそれは欲張り過ぎな感想だろうなぁと。

     ところで、小狡いというか、上手いというか、ベアトリスと契約したスバルが今後無双にならないような手を打っているのは見事です。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.05.28

  • なお

    なお

    4章終了!
    途中の屋敷で戦っている辺、スバルがいないあたりに読むペースが落ちてしまった。。。でも最後にベア子がぁ~!

    投稿日:2018.05.25

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