幼女戦記 9 Omnes una manet nox

カルロ・ゼン, 篠月しのぶ / KADOKAWA
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • asaitatsuya

    asaitatsuya

    イルドア訪問により平和の心地よさ(居心地の悪さ?)を存分に味わったターニャ。いよいよ帝国ではクーデター勃発かな?

    投稿日:2018.12.04

  • karasu10281028

    karasu10281028

     どんよりとした雰囲気が帝国に充満している。それを無視するように、政府は戦争を進める。戦いたくない軍と、帝国の勝利に酔っている政府はこれからどうなるのだろう。ストーリーはゆっくりとじわじわと進んで行くので気長に見るしかない。
     政府がイルドア侵攻を進めているところで今巻は終わるが、軍がこれからどうするかが一番近い問題だ。政治を握ったりするのかな。
     間間に違う地域の話を混ぜないで、次の巻では政治関係をどんどん進めてほしい。今のままではほのぼのと見れる小説になってきた。もう9冊も読んでいるので、著者の書き方がわかっているのもあるが、飽きないうちに先に進めて終わるのが美しいだろう。これから劇場アニメもやって、TVアニメもやるのでそうもいってられないのだろうが。
     今巻はほぼ出なかったが、カラーページでのメアリーを見ると、著者はイカれた兵士としてメアリーを描きたいのかと思った。狂戦士として描くにはもっとブッ飛ばさせて、それこそターニャのように見た目との乖離を魅力にする描き方をした方がいい。そうすると嫌なやつにならない。ドレイク目線ではなくて、もっとメアリー目線で感情を書くべきだ。
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    投稿日:2018.10.25

  • kazzu008

    kazzu008

    負けている訳ではない、しかし、勝っているとも言えない。そんな状況で時間は確実に自らの敵となっていく。この戦争をどのような形で終わらせていくか。その難しさがにじみ出ている本書。考えさせられる。

    投稿日:2018.07.19

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