ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方

苦瓜達郎 / 幻冬舎新書
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 3.2
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5
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ブクログレビュー

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  • dai-4

    dai-4

    著者の立ち位置が結構特殊。でもその論旨に普遍的な意味を持たせるべく、ポイントが上手く纏められてはいる。

    投稿日:2020.07.06

  • haru2012

    haru2012

    中小型株への投資が専門。一般には名前も事業内容もほとんど知られていないたくさんの中堅企業に、年間900回以上の面談をし、信頼できる情報を積み重ね、適正と考えられる株価よりも割安に放置されている銘柄を買い、適正水準になるのを5年でも10年でも待つ。

    プロとしてプロでなければできないことをきっちりたくさんやってい。素人にはムリ、ということがわかりました。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.13

  • Tomota

    Tomota

    ■投資哲学
    ・PBRは見ずに、PERを追う
    ★業界は気にせずにPER15倍くらいが割安として買い。高くても50倍くらい。
    ・中小企業株を投資対象とする

    ■「すごい会社」の見つけたか
    ・すごい会社は面談で見つける。沿革を訪ね、失敗を振り返っているか。
    ・オススメの雑誌としては「東洋経済」「選択」「FACTA」

    ★個人投資家がプロに勝つ点は「自分の好きなときに売り買いができること」
    →株式市場が下落した時に投資し、そのまま忘れてしまうこと
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    投稿日:2018.06.16

  • 水木@エンジニア兼株式投資家

    水木@エンジニア兼株式投資家

    中小企業を中心に年間約900社面談し、株価水準を決める。水準と現在の株価が離れている銘柄から順に機械的に購入し、株価が水準地まで戻るのを待つ中長期投資法。

    ===引用=============
    ・一般にはPERから株価水準が割安かどうかを判断する場合、同業他社のPERと比較したり、過去のPERの水準と比べたりすると良いといわれが、著者のPERの目安の考え方は業種を問わず変わらない。続きを読む

    投稿日:2018.05.27

  • すぎもったん

    すぎもったん

    ファンドマネージャーである著者が自身の経験などを基に投資対象になる企業を見つける際の秘訣や投資の本質を書いた一冊。

    年間900回の企業面談を行う著者の面談のための情報源や面談の際に注意するところやメモの方法など驚異の成績を誇る著者がどのように企業を選定されているのかが本書を読んで知ることができました。
    また、著者が投資の際に見るべき指標や中小型株の魅力も書かれておりファンドマネージャーの仕事の実態を知ることもできました。

    企業規模によって視点を変えていることやバリュー投資をスタンスとして投資されていることは意外な発見でありました。

    基本を守って投資を行っていくことが株式投資の王道であり、投資対象の企業の独自の強みを見つけ割安になった時に投資することが大切であることを本書を読んで感じました。
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    投稿日:2018.05.20

  • アルマジろう

    アルマジろう

    著者の言っていることは、長期ホールドの個人投資家向けだと思う。
    「そして買った後は、株を買ったことをさっぱり忘れてしまうことをお勧めします」、確かにそう思う。

    投稿日:2018.05.07

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