白バイガール 駅伝クライシス

佐藤青南 / 実業之日本社文庫
(22件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
3
8
7
0
0
  • 箱根駅伝を影ながら守る白バイ隊!

    シリーズ第3作です。
    箱根駅伝の裏で起こっている殺人・誘拐事件を木乃美たち白バイ隊が解決します。
    犯人もシリーズが進むにつれて策を用いて警察を巻いたり凶暴化してきてます。
    一方通行の狭い道を逆走しスラロームで子供を避け、トラックと壁のぎりぎりのすき間を通ったり、
    車から飛び降りた少女を白バイに乗りながらキャッチしたりと危険度はハンパないです!

    潤は箱根駅伝で先導を務めることになったので木乃美に比べたら出番は少なめ。
    木乃美が夢である箱根駅伝の先導ができなかったのは残念ですけど、来年その座を射止めてほしい!
    続きを読む

    投稿日:2017.12.13

ブクログレビュー

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  • mayasmr

    mayasmr

    話がこなれて、枠がしっかり固定された感じで安定感がありました。ストーリーも疾走感ありでサクッと読めました。
    初版には、一箇所、人が入れ替わる誤植があった。

    投稿日:2022.07.30

  • haji07-2022

    haji07-2022

    01月-02。3.0点。
    白バイガール、第三弾。
    親友の川崎潤が箱根の先導に。。、一方、暴走族による一般人殺人など、騒がしい展開に。

    お約束の友情、スピード、青春。読みやすい。

    投稿日:2022.01.05

  • kaorukaeru

    kaorukaeru

    白バイガールの第三弾
    今回は殺人事件の容疑者を追いかけたり
    箱根駅伝での白バイ先導があったり
    いつものメンバーが活躍してました
    楽しく読めました
    シリーズになるわけですね

    投稿日:2021.08.20

  • machinobu

    machinobu

    シリーズ3作目。
    今回は、箱根駅伝を背景にした物語。
    いよいよ、川崎 潤が、駅伝先導の白バイに。

    箱根駅伝1日目の深夜、翌日の復路十区を走る選手の妹が誘拐された。本田 木之美は、年末に起きた七里ヶ浜の殺人事件の捜査協力に。
    それぞれの立場で、全力を尽くす交通機動隊の面々。

    やがて、いくつかの事案が一本に繋がり、見えてきた真実とは?

    相変わらず、ハラハラドキドキのスピード感あふれる文体に、軽快なやり取りも交え、一気読み必至です。

    最後、駅伝先導を花道に引退する谷原の姿に、ウルウルします。そして、兄の努力を信じる妹の姿も。
    決して1人では無い、あなたが次にタスキを渡すのは誰?
    続きを読む

    投稿日:2019.12.03

  • m-t

    m-t

    シリーズ3作目。駅伝大会の先導を勤めることになった川崎潤。大会出場有力選手の妹が誘拐され、その解決に奔走する本田木乃実。大会が始まるなか、事件を解決できるのか。

    投稿日:2019.03.17

  • Bookrium

    Bookrium

    追跡シーンのスピード感や、箱根駅伝にまつわる物語や、仲間の信頼関係など、シリーズの特徴はとても良く描かれていますが、もう1つの筋である事件が無駄に凶悪なところが興醒めでした。
    こんなに無茶苦茶な犯罪をスパイスとして軽く扱うのは如何なものか。続きを読む

    投稿日:2018.11.03

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