先生とそのお布団

石川博品, エナミカツミ / ガガガ文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • 有浅ひなこ

    有浅ひなこ

    ラノベレーベルから出てるとは思えないような内容だった。この作家さんのファンだったら楽しめるのかもしれないけれど、私はこれを初めて読んだのであんまり……という感じだった。すべてがあっさり味って感じ。

    投稿日:2019.02.26

  • mircea_morning

    mircea_morning

    特に生きたくないという感覚が最近あったわけではないけれど、読後、生きたいと強く思った。
    石川博品は、元々好きな作家だったけれど、一層好きになったし、紙で購入しなかった作品があることを少し恥さえした。

    投稿日:2018.04.05

  • マカロニ

    マカロニ

    このレビューはネタバレを含みます

    帯に「絶賛の声多数!」とあったので期待しすぎたかな…
    出版物全てに言えるけど、帯で過剰評価し過ぎな作品は総じておもしろくないなぁ…。

    思った通りに最後先生死んじゃうし。
    思った通りすぎて泣けない。
    死=感動 という「絶賛の声」ならなんて安い絶賛なのか。

    私は作家じゃないからそうなのかと思うしかないけど、このラノベがすごい!にランクインしても売れない作家止まりなの?
    イベントであれだけ同人誌が売れてても?
    その辺のバランスに違和感。

    あと表紙の女の子…若手天才作家の。女の子である必要あるかなぁ?
    ロマンスを入れるなら女の子でもいいけど、ロマンスもないし、それなのに表紙にいる違和感。
    表紙にいるからそれなりに出てくるのかと思いきや、ほぼほぼ出てこない。
    それなら表紙は主人公と先生だけでいいのでは?
    なんだか、「女の子がいないと売れない」って考えてる編集部の案かなーとか思っちゃう。

    あと主人公がいい人すぎる。
    ネットにライバル作家の悪口書く…とか、性悪ならこのラストでもいいけど、いい人すぎてさらにこのラストはちょっと報われないなーと思った。仔猫かわいいけど。
    かといって人気作家になるのも違うな…難しい。

    でも私もモノを造る側なので、造る苦しみはよくわかる。
    評価されない哀しみも、期待を裏切られる絶望も。
    その部分はすごく共感できる。
    だからこそ、帯に「何者かになりたかった人に」とあったから、何か救われると思って読んだだけに肩透かしだった。
    特に何も…新しいことは見つけることができなかった。

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    投稿日:2018.03.07

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