佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題

佐藤文隆 / ブルーバックス
(2件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • 講談社ブルーバックス

    講談社ブルーバックス

    アインシュタイン方程式の「トミマツ‐サトウ解」の発見で世界的に知られる著者が、量子力学の本質に迫る!

    最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。
    「観測」とはなにか? 「物理量」は実在するのか?
    二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験はなにを教えてくれるのか?
    量子力学の腑に落ちない感覚を見つめ直す、佐藤文隆先生による新しい量子論。
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    投稿日:2018.03.26

  • ささじ

    ささじ

    量子論の入門書としては、分かりにくいと感じました。
    平易な記述をしようとしながらも、解説が不十分であったり、飛躍していたりして、分かりにくいです。
    専門家ならわかるのでしょうが、そのような方には物足りない内容でしょうし。
    また、著者の思い、思想が占めるウエイトが大きいのも食傷気味でした。
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    投稿日:2017.10.12

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