モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

尾原和啓 / NewsPicks Book
(109件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
17
36
38
7
3

ブクログレビュー

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  • ぺむむ

    ぺむむ

    このレビューはネタバレを含みます

    面白い!今の時代は共通の物語を失った時代だ、と言われていることを言語化してる!!若い人は好きな仕事に意味が必要で、そして良好な人間関係を欲してる、まさにその通りだと思う。あと生きがいの話も面白かった。今私が仕事に疲れちゃってるのはこの仕事が得意でないわけでもなく、この世界に必要とされていないわけでもなく、嫌いなわけでもなく、ただ単にこの仕事に敬意を払う人が減ってきて、それに伴ってお給料が微減しつつあるからなのかなあと腑に落ちた。

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    投稿日:2021.12.29

  • Mark

    Mark

    人は自分にできないことなしえないことに対して、いくらでもお金を払うのだということがわかりました。そして自分にはできないことをしてくれる相手に対して、人はありがとうと言う言葉をかけるのだと気づきました。

    メンバーがその時その場でしかできないことをそれぞれがきちんと完遂してくれると信じ、任せきるようになるべきなのです。なぜならば時代の変化のスピード感は非常に速くなっています。そこにいち早く阿吽の呼吸で飛び込めなければ、あっという間に素晴らしいアイディアの実現を他人にさらわれてしまうからです。

    素晴らしいエピソードの1つとして、山道を散歩していた親子の前に丸太が横たわっていて、子供が僕にも動かすことができる?と父親に質問したところ、父親は「もし君の強みを使えば君でもできるよ。」と言いました。しかし1人で動かそうとしても動きません。すると父親が「僕は君の強みの1部だよ」と言ったと言うエピソードがあります。このように自分1人で解決を考えるのではなく、勇気を持って誰かとつながることで誰かの強みを生かしたり誰かの強みの1部になったりすることができます。
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    投稿日:2021.12.26

  • nao

    nao

    なんとなく感じていた世代間の考えの違いが言語化されている。
    欲しいものが特にない人は何を生きがいにしたら良いか?という指針になりそう。お互い様の考えや、変化のスピードに追いつくために信頼が必要というのは、なるほど、と思った。続きを読む

    投稿日:2021.12.11

  • ひつじ

    ひつじ

    この本は発売当初に一度読み終わっていたのですが、引っ越し間際の整理で本棚から見つけだし、再度読了しました。
    発売当初は知人紹介で購入したこの本、面白くて一日で読んでしまったのを覚えています。もちろん2度目もそんなに時間はかかりませんでしたが。現在23歳の私は世間で言う『さとり世代』に分類されますね。もともと悲観的な事ときっと世代もあるのでしょうが、やりたい事が見つからない、周りから見てどう思われるかを気にして波を立てず目上の大人達が作った道をひっそり1人で歩く、あー私ロボットだったら良かったのに、そう思う日もありました。私は高卒なので社会人6年目になりますが、この6年間仕事に対してやりがいを感じた事は一度もありません。(これは私の意識の問題もかなりあると思う)この本では『乾けない世代』に当てはまっていますが、個人的には乾いてはいるんだよね、とは思ってます笑。内容的にはとっても合ってるんですけど(どっちでもいい)
    『さとり世代』(乾けない世代)の過大評価し過ぎては?と言うぐらい持ち上げてくれる作者の尾原さん。
    先人でありながらも今の時代の子を評価してくれる人はなかなかいませんが、その評価も正しいのかなと思ったりもします。ただ私達も『今の子は〜…』なんて言われ過ぎて捻くれちゃったりもします(もう捻くれてる)
    尾原さんは私達に向けて、少しでも視野を広げて、捻くれずに土台を作って楽しい事をしなさいよ、好きな事の為だったら続けられるでしょ。とおっしゃっているのかなと…いやほんと的外れだったら申し訳ないんですけど。
    乾けない世代の取扱説明書及びすゝめを見て、上の世代はどう思うんだろう。
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    投稿日:2021.09.13

  • かな

    かな

    Amazonアンリミテッドにて。
    変化の大きい時代。右肩上がりの成長が見込めて皆で一つの目標に向かっていた時代は過去のもので、乾けない世代は自らの偏愛をフックに価値を生むし、モチベーションを維持する。

    インドでは迷惑をかけないことよりお互い様、とか、自立とは依存先を増やすこと、とか、なんかバズったTwitterで見覚えのある小話がチラホラ。時流の先を行く本だからか、流行りのエピソードを散りばめているのか分からず。でもあまり好みではない印象。
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    投稿日:2021.08.30

  • aya00226

    aya00226

    今の世代は、モチベーションは、家庭、友人、自分という小さな枠組みで生まれる。
    やりたいことがない=やるべきことが与えられない。自分で決めなければならない。

    幸せの分類=達成、快楽、没頭、良好な人間関係、意味合い

    インサイト=隠れた欲求を発見すること=仕事以外の時間が必要=オイシックスの50%社員。Googleの20%ルール。

    バリ島は現物支給のベーシックインカム社会。自己投資しない。一年中お祭りをしている。

    日本では、人に迷惑をかけることは悪=なるべく迷惑をかけないように生きるべき。
    インドでは、迷惑はお互い様のもの、迷惑をかけても受け入れる。

    airbnbやuberでは評判が大事になる。信頼が可視化される。
    SHOWROOM=ライブ放送できるアプリ

    変化しないことがリスク。
    依存しないこと、ではなく一か所に依存しないこと。
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    投稿日:2021.08.14

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