モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

尾原和啓 / NewsPicks Book
(58件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
8
19
22
2
2

ブクログレビュー

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  • 小田やかた

    小田やかた

    生まれたときに何もなかった「乾いている世代」と、生まれたときには何でもあった「乾けない世代」という世代間のギャップの考察は膝を打ちたくなるくらいしっくり来た。
    また、これからは、自分の好きなこと、没頭できることをどれだけ見つけ、そこにいかに時間を投入していくか、そういう生き方をしたいと思った。続きを読む

    投稿日:2020.02.07

  • seen

    seen

    2020/2/2読了。中野専務推薦の本だが、知っていることが多かった。
    ・モチベーションの源が変化。昔は達成に向けて頑張ったが、今は満たされたところから始まる。生きがいを見つけたものが勝つ。
    ・筋肉は蒸気機関に代わられ、頭脳の時代となった。今、頭脳は人工知能に代わられ、偏愛の時代となる。好きなことに打ち込むのめり込みが、人間のすごさ。
    ・変化が激しい時代になり、理想のチームも変わった。昔は目標に向けて一丸に進むチームが最強だった。今は。様々な状況に対応できる多様性を持つチームが強い。ゴレンジャーのような個性を集めたチームが理想。
    続きを読む

    投稿日:2020.02.02

  • タケノコのしゅー日記

    タケノコのしゅー日記

    Kindle Unlimitedのおすすめ本でも常に上位にくる本ということで今回読んでみた。
    まだ就職していない身からすると、とても将来に希望を持たせてくれる本であった。

    「人それぞれにやる気はあっても、"やりたい作業"は同じじゃない」
    この言葉は、読んだ後思わずハイライトしてしまった箇所だ。誰かと一緒に行動する時、リーダーとしてみんなを引っ張っていく時、そんな時にこの考え方は非常に有効だと思う。
    私はまだ自分の強みを見つけられていない。
    「自分にとっては好きで楽にできることと、相手にはできないこととが噛み合う」ような仕事を見つけて、生きがいのために働く人生を送りたいと強く思った。
    #booklog
    続きを読む

    投稿日:2020.01.03

  • いむふぁ

    いむふぁ

    このレビューはネタバレを含みます

    友人に勧められて拝読。

    以下残ったメモ。
    ●今の若者は産まれた時から恵まれていて渇いていない世代。
    ●これからは偏愛が価値を生む
    ●AI時代は好きを仕事にする時代。
       ー西野亮廣的な感じか。
    ●これからはゴレンジャー
    ●他人に迷惑をかけてはいけないという呪い、教育が良くない
    ●使いかけの、口紅が売れる時代。切れば新品。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.12.29

  • しまなん

    しまなん

    偏愛マップ+自分のトリセツをつくる。
    まずは目の前のお仕事に集中して自分が食べていける足場を作ること。

    投稿日:2019.12.05

  • Ryosuke Tanaka

    Ryosuke Tanaka

    組織のモチベ論かと思いきや、好きを仕事にしようという本だった。ただ、時代の流れとして今何に価値を置かれているのか、というのがよく分かる読みやすい本でした。文字も大きいので本読むの苦手だけど心に火を付けたい人にオススメかも。続きを読む

    投稿日:2019.11.24

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