デート・ア・ライブ17 狂三ラグナロク

橘公司, つなこ / 富士見ファンタジア文庫
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
0
2
0
0
0
  • 全面戦争前夜から前半戦

    ついにラタトクスとDEMが士道の命を巡って全面戦争する展開に。
    攻略中の狂三はひとまずおいておいて士道を守り、エレン、アイクを撃破する作戦になりました。
    そんな中、隠された士道の過去を見ようとするも失敗。
    読者のみにその内容が伝わりますw
    戦力はほぼ10倍、機械人形を攻略する作戦、ニベルコルをどうにかする作戦をもって形成を有利にしようとするラタトクス。
    狂三も加わりすごい乱戦になる中、ただ力を使って戦うだけではない士道の戦い方が面白かったですw
    居合わせた狂三との掛け合いも必見ですねw
    さらに前巻にまかれていた伏線もこの巻で解消するどころかヒントだけのこして次巻に続く展開に!
    衝撃のラストが次巻への期待を否が応にも高めてくれますねw
    続きを読む

    投稿日:2017.10.01

ブクログレビュー

"powered by"

  • タカツテム

    タカツテム

    前回ラストに明かされたファントムの正体に驚かされたのに続き、今回もかなり驚かされましたよ。
    士道だけが精霊を封印できる力を持っているのはそういう理由があったのかと納得。「封印」という言葉に気を取られすぎていたために封印を続けた先に何が起こるのかを失念していたな。
    本当にこの作品は何から何まで士道が物語の中心に居たんだなぁ

    本編の方では士道を巡ってラタトスクとDEMの全面戦争が始まるだけに恒例の精霊攻略要素は流石に無いのかなと思いきや……。何時も通りを通り越して12巻の士道を思い起こさせるほどの全力ナンパ男っぷりには笑ってしまったよ
    というか士道って一体いつから精霊封印のために相手をデレさせることに躊躇が無くなったんだっけ?前巻の対狂三の際にもラタトスクのサポートをほぼ受けないままデートを続けていたけれど、今回はそれ以上に相手に軟派な言葉を放つ行為に一切の戸惑いが見られないよ!
    空中で熾烈な戦いを続ける折紙達の様子も見ものだけどそれ以上に士道の無双っぷり、特に投げキッスでニベルコムを封殺する挿絵が印象に残ってしまう

    重要な伏線も大部分が明かされ、士道の最終目標も定まったしそろそろこの物語も終わりに向かっているのだろうか?
    続きを読む

    投稿日:2018.05.06

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。