インデックス

誉田哲也 / 光文社文庫
(46件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
7
21
12
1
1
  • 新メンバーで姫川班復活!

    ブルーマーダー事件前後の姫川玲子を描く短編集。

    いつもながら姫川のデキる女っぷりが最高。
    きもキャラ井岡との掛け合いも、なくてはならないものになってきた。
    最近、井岡のドM感が理解できてしまう自分がちょっと怖い。

    この中では『彼女のいたカフェ』が好き。
    第三者の女性視点で描かれる姫川の素顔が垣間見れるのが新鮮。
    こういうのも短編集ならではの醍醐味だろう。

    そして待ってました!菊田とのコンビ復活が嬉しい。
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    投稿日:2017.09.25

ブクログレビュー

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  • りぶれ

    りぶれ

    夢の中と闇の色、は相当気分の悪い話だった。いやもう、母親の方、本当に無事じゃなければ良かった。姫川の暴走っぷりは読んでいて時折疲れるのだけど、それは凡人である私は彼女の思考に全く付いていけないからだと思う。「んーん」「んん」とかちょっと気になってきて、そうなるとイラっとしたりもしました(´-ω-`)菊田もなんか言い方が誤解をあえて生むような感じがあって、読後はなんだなかなぁ、という感じ。次巻に期待したいです。続きを読む

    投稿日:2019.05.19

  • 文学女子

    文学女子

    姫川シリーズ第7弾。
    8作品の短編集。
    長編が好きなんだけど…
    色んな味が楽しめて面白かった。
    一気に読めた。
    今、ストロベリーナイト サーガなるTVドラマやってるけど、やはり姫川玲子=竹内結子のイメージでピンと来ない…
    '19.05.02読書完了(令和元年 初の一冊)
    続きを読む

    投稿日:2019.05.02

  • honkokorogaku

    honkokorogaku

    姫川玲子が敏腕ぶりを見せ付けて事件をとして解決していく短編集。但し、刑事として人としての個々の色合いが濃厚に漂う。姫川シリーズの楽しめる短編集。

    投稿日:2019.04.02

  • kipper

    kipper

    姫川玲子シリーズの第7作。
    短編集より、長編の方が好きなんだが、もう姫川にハマってしまっていたので読んだ。

    姫川の学生時代の話「彼女のいたカフェ」は面白かった。

    投稿日:2019.03.01

  • masatora4

    masatora4

    姫川シリーズの連作短編集。シリアスからユーモアまで、幅広い物語の中で、これまでのシリーズの登場人物を絡ませながら主人公の個性が上手く描かれており、面白かった。

    投稿日:2019.02.05

  • umeko

    umeko

    このレビューはネタバレを含みます

    姫川シリーズの短編集も何冊か読んできたので、だんだんと慣れてきた。サイドストーリー的な感じで読み軽く読めるところも魅力なんだろうな。最後のはなしはなかなか同情を感じるはなしで読んでいて辛かった。

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    投稿日:2019.01.21

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