キングダム 47

原泰久 / 週刊ヤングジャンプ
(21件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
10
6
1
0
0
  • 「山界の死王」楊端和の戦いに注目!

    楊端和率いる山の民と飛信隊の列尾城攻略戦が始まります。
    いきなりのメインディッシュの登場にどんな戦いをするのか否が応にも期待が高まります!!

    山の民に檄を飛ばす楊端和は嬴政が蕞で行ったのを思い出させます。
    そして楊端和の作戦は信や貂が普通の武将なら絶対にとらない驚くもの!
    ちなみに、参戦した山の民に女性が2人しました。
    楊端和に似た格好をしているのでよければ見つけてみては。

    この戦いだけでお腹いっぱいになりますが、
    さらに李牧の仕掛けた罠に王翦が策を練るなど、王翦と李牧の智将同士の戦いが本格化します。
    王翦が策を考えた場所がすごすぎ!
    肝っ玉がよっぽど据わっているのかもしれないけど、こんなのマネできる奴はいねぇ!

    今回、信の超人伝説が誕生しました。
    それは5回切られても死なないという人間離れしたもの!主人公だからって言えばそうなんですけど…。

    最後に、表紙を飾っている楊端和の振り向いた姿が美しすぎる!!
    100人中100人は惚れるかな!?僕もそのうちの1人だけど…。
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    投稿日:2017.08.18

  • 【人の上に立つ人の言葉】

    列尾城攻略。気になるのは、やはり飛信隊。その中でも今回は、新戦力のメンバー達。特に弓を使うあの兄弟の活躍に注目!と思っていたら、本人達が驚く予想外の出来事が起こります。

    私がオススメする3つの見所。

    ①新メンバーが苦しい調練を経て、戦場に挑みます。戦場で何を見て何を感じるのか。

    ②初陣の後、新メンバーになんと声をかけるのか。印象的だった言葉、「震えてこその飛信隊」

    ③カンキ将軍も認める、オウセン将軍の知略。オウセン将軍の底知れぬ器

    次巻も楽しみでしょうがない!是非、手に取ってください。
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    投稿日:2017.08.25

  • すごい!

    いつも通り、面白い。面白すぎる。
    そろそろ中だるみするかとおもいきや、こう来るか!?てな展開で。。。

    すごいすごいすごい。

    投稿日:2017.08.18

  • 読後感想文 キングダム 47

    読みました、一気に読みました。信は後どのくらい戦えばオウキ将軍の矛を完璧に扱えるのでしょうか。テンはそんなに天才軍師ではないのでしょうかモウテンモ一緒。ヨウタンワ将軍は、もっと活躍しても良いですよ。カンキ将軍とオウセン将軍は、とってもいい関係ですね。いよいよ大きな戦いが始まります。とっても楽しみですね。
    続きを読む

    投稿日:2017.08.19

  • この先を期待させてくれる一冊!

    対趙戦の続きです。
    この巻は当に書く軍の将軍達の実力の見せ合いという感じです。
    楊端和と山民族が実力を見せつけたかと思えば李牧の策が炸裂する。それに対し、王せんもさらに策を練っていくという感じでそれぞれの将軍の底力を見せつけていくような一冊でした。
    特に最後の王せんの策は未だ謎な形で今後、これがどのように決まっていくのかすごいわくわくさせられました。
    多くの人が満足できる一冊だったと思います。
    続きを読む

    投稿日:2017.08.20

  • 弱く作られた城への戦略

    弓兄弟の活躍で落とす城。
    その城が 意図的に弱い造りだった。
    その後の取るべき道は、若き武将は
    三つ。総大将の考えた4つ目の道とは。
    面白い、次巻が楽しみ。

    投稿日:2018.02.24

ブクログレビュー

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  • puttyhama

    puttyhama

    趙国の国門ともいえる列尾城
    王翦率いる連合軍(陽端和軍・桓騎軍)との戦いが火蓋を切った。ところが、実は列尾城には李牧の罠が仕掛けられており…。
    いち早くそれに気が付いた王翦は次の一手に出る。
    その作戦とは奇妙なもので…

    弓兄弟の初陣(ウッウッ!泣く~)
    新兵・干斗たちの戦い(崇原歩兵長が~かっこよすぎよ!)

    王翦の奇怪な行動~気になる~

    48巻へ続く!
    続きを読む

    投稿日:2019.10.12

  • hina

    hina

    楊端和かっこいいー!!山の民の戦いにわくわく!

    李牧の用意周到さもすごいがさっさと策を講じて謎の動きをする王翦も不気味で続きがきになる!

    投稿日:2019.07.31

  • 202

    202

    さすが、蒙驁の元で一緒に戦っていただけあって?
    桓騎は王翦と同じような目線で物事を見ているね。
    蒙恬と、王賁もまだまだ上記二人には追いついていないようで。。。

    投稿日:2019.06.01

  • うらぐ

    うらぐ

    再読。趙の国門こと列尾城を落としたはいいが、その後城の脆弱性を見抜いた王翦は自らの策で以て趙との戦いを継続することを発表する。『この王翦と李牧の知略の戦い』という言葉に、全てが集約されている。王翦は民間人を武器にするようで。同じ将軍でも、一般人に対する扱いの違いがすごい。戦略的な考えのもと生殺を決めているのだろうから、桓騎も場合によっては一般人を生かすこともあるのだろうか?いやなさそうだなあ。
    傅抵とカイネの目が逢う瞬間…?
    表紙の端和様が美しい。次巻も楽しみ。
    続きを読む

    投稿日:2019.03.15

  • なべちゃん

    なべちゃん

    対趙戦は、王翦と李朴との知略戦。

    先の先の、そのまた先を読む力…
    自分にも欲しい。

    「王騎の矛」をデビューさせた信と、楊端和の組み合わせは中々相性がいい!

    投稿日:2019.03.03

  • まゆち

    まゆち

    楊端和の攻城戦、そして王翦将軍と李牧の知略の戦い。
    人がたくさん死ぬ漫画だけど、新人兵士の目を借りて、命を戦で奪うことの怖さもちゃんと描いているのが、上っ面のかっこよさじゃなくて深いなーと思います。

    投稿日:2018.03.28

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