まんがでわかる 地頭力を鍛える

細谷功, 星井博文, 汐田まくら / 東洋経済新報社
(28件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
9
10
6
0
1
  • 仕事のとらえ方を見直す良い機会に

    仕事に取り組む際、「良い仕事にしようと考え混んで時間ばかりかかってしまった」というような経験、多くの人がしていると思います。仕事はやはり自信をもって人前に出したいし、少しでも精度を上げたいと思うもの。ただし、限られた時間の中で成果を求められる時代ではビジネスマンが「良い仕事」にばかり囚われるのはかえってマイナスとなりかねません。

    本書にあるようにそもそも会社の仕事は「ひとりで100点をめざす」のではなく、多くのメンバーが個々の能力を発揮し「200点、300点をめざす」もの。学校のテストでも、芸術家の仕事でもありません。分かってはいるけど、陥りやすい罠に対して気づきの多い本です。マンガは理解が促進するので、更におススメです。
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    投稿日:2017.10.22

  • 地頭力って何?

    頭の良い人と一言でいっても、いろいろな人がいます。
    知識のある人、機転が利く人、そして地頭のいいひと。

    主人公は、窓際の部署に異動したOL。彼女はその部署で思うようにできず
    イライラをためていたが、あるひょんなことから地頭力をあげていく・・・
    というありがちな展開だが、それだけに地頭力なんだ?ということがよくわかる。

    ただわりとあっさりしているので、これだけでは全容解明とはいかないかも・・・というのが欠点。
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    投稿日:2017.11.26

ブクログレビュー

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  • gatumaruhahaha

    gatumaruhahaha

    活字嫌いの人に。フェルミ推定ノートとかマッキンゼーのなんたらみたいなフレームワーク活用本とセットで読むと良いかもしれない。

    投稿日:2020.01.03

  • sgao

    sgao

    このレビューはネタバレを含みます

    ■1年間で古い家具でけがをする人数の考え方(フェルミ推定)
    日本の人口1.3億人

    壊れる可能性のある家具を持ってる人 20%
    1.3×0.2=2600万人

    怪我しやすい人口(お年寄り、子供)20%
    2600×0.2=520万人

    そのうち100人に一人怪我をすると仮定
    520×0.01=約5万人

    ■頭の良さとは
    ・物知り
    ・機転がきく
    ・地頭がよい

    地頭がよい
    1.仮説思考力・・結論から考える
    2.フレームワーク思考力・・全体から考える。俯瞰して考える。思い込みを回避するために。
    3.抽象化思考力=単純に考える。

    ■仮説思考力
    地頭力がある人・・今ある情報で出来ることは?
    地頭力がない人・・情報がない、時間がないからできない

    100%の準備が整う日は来ない
    今わかっている情報で仮説思考(5W2H)でやってみる
    情報がなくても立ち止まらない。限られた時間でとりあえず答えを出す。
    →今ある情報で最も可能性の高い結論(仮説)を想定し、疑問や課題を発見することで次のアクションが明らかになる。
    ※仮説の目的は答えを出すことではなく、「課題や疑問を抽出すること」

    仮説思考は随時変わっていくもの。
    「仮説」だから間違ってもよい
    どんどんいい方向へブラッシュアップさせていくもの

    ■フレームワーク思考力
    全体から考えることで、やること、やらない事を決められる→優先順位が明確になる

    ■抽象化思考力
    時系列で淡々と説明するプレゼンは時につまらない。(要するに何が言いたいの?)
    →本質と関係ない部分をばっさり切り捨てる。
    ・短い
    ・全体のコンセプトを網羅している
    ・まとめ方が目的に合致している(次のアクションや相手にどうしてほしいかが明確)
    ※相手にどうしてほしいかを明確にするのは大切!

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    投稿日:2019.12.13

  • yatohimu0625

    yatohimu0625

    もっと効率的な考え方ができるのでは?と手に取った。

    重要な点は下記3つ。

    1、仮説思考=結論から考える
    2、フレームワーク思考=俯瞰して考え、思い込み回避。
    3、抽象化思考=単純に考える。

    言い換えすると、
    まず題材を俯瞰し、自分なりの仮説前提を作る。
    序盤は20点レベル連発でok。
    そこからトライアンドエラーで正当な本筋へ寄せていく。

    この割り切ったスタイルは、モノにすればテンポ良く仕事がこなせていけるのでは?と感じた。

    ただ、著者もあとがきにて書いているように、
    決して万人に受け入れられるスタイルではない。そこで挫けないことも大事な要素の一つ。
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    投稿日:2019.12.02

  • ハロルド

    ハロルド

    とにかくわかりやすくて、テンポが良いのでサクッと読み終えられました。

    そして、巻末の関連書籍で改めて地頭力を鍛えていきたいなと思わせてくれる一冊でした。

    投稿日:2019.11.25

  • いなばにー

    いなばにー

    自頭力を後天的に身につけるための基本要素と、その事例が漫画でわかりやすく書かれており、導入に丁度良い本である。

    以下の2点が特に心に残ったので記載する

    ・完成度が低くても、限られた情報と時間で仕上げること。最初の成果は20点で良い
     → 完璧主義からの脱却

    ・物事を抽象化して考える
     → ダラダラ説明する癖からの脱却
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    投稿日:2019.10.19

  • はるか

    はるか

    元々捉えていた地頭力とは少し違ったけどこの本で書いてあった地頭力を鍛えるためにあらゆる出来事を今の自分に置き換えれるかを考えてみる!スピード重視で仕事をする!!完全準備型から試行錯誤型へ!!

    投稿日:2019.07.02

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