東京喰種トーキョーグール:re 11

石田スイ / 週刊ヤングジャンプ
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
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  • 面白い展開ですね(^-^)/

    自我を失った瓜江君と才子ちゃんの戦い。
    これまで見られなかった才子ちゃんの実力が面白いですね。

    亜門と滝澤君
    暴走する亜門に対して意地を見せる滝澤君がカッコいいです。
    前シリーズから考えると見た目も中身もスゴいビフォアアフターですね。

    何気にお気に入りな和修政君。
    今回も本編以外でも瓜江ラブを発揮していて良い味していますね。
    脱衣キャラとしてすっかり定着しているみたいだし…。

    色々なものが丸く収まったり、新しい問題が増えたりと、色々と飽きさせないストーリーですね。
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    投稿日:2017.06.25

  • 読後感想文 東京喰種トーキョーグール:re 11

     この物語の最初は半喰種が貴重で人と喰種の両方を理解しつなげることが出来る唯一無二の存在という視点で物語が進んでいったのに・・・。喰種は人や同種を食べないと力が発揮できないのにクインクスやオッガイは普通の食事で力が発揮できるのでしょうか。カグネに力の源って何?。喰種にとって人肉は麻薬のような存在だったのにそれもこの物語の鍵だったのにどんどん薄れていく。
     もう少しこの世界の設定をキチンと照らし合わせて進めて欲しい。「今のこの世界は間違っている!」な~んて。
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    投稿日:2017.07.01

ブクログレビュー

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  • MMD

    MMD

    このレビューはネタバレを含みます

    「先生がいないと、私は──…」「ピエロマスク集団」による、〔CCG〕各支局同時多発襲撃が発生。裏で“ピエロ"を操る旧多二福は、次第に〔CCG〕そのものを恣に。佐々木琲世に教えを施されたかつてのQsたちも、カネキケン率いる「黒山羊」の動きに動揺を隠せないでいた。“ヒト"と“喰種"の関係が根本から変化しようとする最中、“隻眼の王"に求められるものは──…?(Amazon紹介より)

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    投稿日:2018.12.11

  • domarin

    domarin

    CCG各所襲撃作戦を終え、双方が体制を整える局面に至る第11巻。
    黒山羊側では、大きな意味を持つ再会から切り出して、「種の共存」という目的に関わる個人的な感情の氷解がなされるか否か、という話。CCG側は旧多が勢力を強める中で揺れる人々、という話。どちらかといえば感情をはっきり描くのは激しい展開の中が多かった今作としては珍しい展開だと思うのだが、これが良く効く。感情が揺らめく展開を溜めて、一気に吐き出すような作り方は変わらないため、静かなトーンで大勢の感情があふれだしていく。正直今までで一番心が動いた。どのキャラにも共感してしまい、困惑する感覚。それはさながら作中で揺れる人々のようで。
    積み重ねてきたアイデンティティが崩れ去るくらいの衝撃を受けた時、我々はどこに向かって進めるのだろうか。彼らの進む先からそれをまた考えさせられる展開が来るといいなぁ。
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    投稿日:2018.08.08

  • ざじ

    ざじ

    カネキくんはヒデを食った記憶が残ってるんかな…故意に覚えてない可能性もあり、記憶があるからこそ生きてる可能性が大いにあると知っていて、自分のした事を目の当たりにする事にもなるから会えないのか、11巻の亜門の素振り見てると、その辺りに踏み込まない様、ヒデから入れ知恵されてる気がする。
    「なあ」「お前本当はサ 種の共存とかどうでもいいんだろ?」「なんつーか別の動機でやってんだろ?」→滝澤の言葉にカネキくんが嘘を吐く時の癖が出ている。同じ「カラッポ」と言っているので、この時既に、カネキくんには能動的に生きて行こうとする動機が「無」であると言う事になる。
    別の動機である可能性のある事
    ①有馬との約束を守る
    ②トーカやヒナミたちが死ぬのを見たくない
    ③ヒデに会いたい
    カネキくんはヒデを食った記憶があるのかないのか…あればヒデが生きているのも知っている筈。亜門もカネキくんとのやり取りで探り探り喋ってるしなぁ…最大の回収処は、ここだろう。
    「僕は見えない誰かの為じゃなく 身近な人のために戦いたい」と言ってカネキくんが頭に浮かべているコマに入見さんがいないんだよね…古間さんは台詞に見切れながらも居るんだが。ミザの後ろにいるのは誰なんだ?フカ?次の小さなコマには初代Qsの瓜江、才子、六月、不知…で「……」と言う科白。
    結果として、半喰種化された後のカネキくんを受け入れたのは(芳村店長の管轄内で起こった出来事であるのも大きいが)食種の世界の住人だったんだよなぁ。人間側の唯一の「理解してくれるかもしれない」一人はヒデだけだった。そのヒデを守る為には人間側にとどまる事ができなかったんだよなぁ…
    共存なんかできないと言うのは、カネキくんが一番身に染みて知っているだろう。共存する前に在るがままを理解する「知性」がどちらにも必要なんだ、と思った事だろう。そんな事より、昔の様にヒデと馬鹿話したり、友達として遊びに行ったり、そう言う日常が一番欲しいモノなんじゃないかな…
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    投稿日:2017.12.18

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