新約 とある魔術の禁書目録(18)

鎌池和馬, はいむらきよたか / 電撃文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
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ブクログレビュー

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  • おにけん

    おにけん

    2019年7冊目。いよいよ学園都市のラスボス様とのご対面、対決が話のメイン。ラスボス様の生い立ちやどういう風に性格的に病んだ気質になっていったのかという過程が詳しく語られているが、その部分はほとんど興味がなく読み飛ばした。後半ラスボス様と上条が対決するシーンや、美琴と食蜂が協力して上条を(間接的にではあるが)助ける所が読んでいて気分が盛り上がった。ただ、ラストの部分で納得できない所もあり、評価は普通。20巻までは揃えたので引き続き読んでいきたいと思う。続きを読む

    投稿日:2019.01.21

  • ちゃげ

    ちゃげ

    遂に黒幕アレイスターとの直接対決、長々と続いた伏線の謎が明らかに・・と思えば・・説得力ない内容だったなぁ~かなりの部分で辻褄合わせでは?これだと今までの経緯と矛盾するような気がする。ま、これだけ続けば仕方ないんだろうな~
    そして、アレイスターはラスボスじゃなかった?(爆)まだまだ続けたいみたいで・・どうせなら登場人物過剰で自然消滅状態になった連中のスピンオフ作品もいいと思うが・・正直言うと、どうも今回の科学面の説明、描写は理解出来なかった(-_-;)
    続きを読む

    投稿日:2017.08.02

  • blackkitty

    blackkitty

    このレビューはネタバレを含みます

    P246 主犯と共犯の使い方に違和感が。共犯じゃなくて、従犯だとしっくりとくるのですけど。
    土御門の話が、いつの間にか上条の話へ。「窓のないビル」が美琴の物理攻撃でやられたのは、意外でした。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.07.03

  • F.key

    F.key

    ついに科学サイドのラスボス、アレイスターと激突。…なんだけど結局こいつも魔術やないかーい!まあそっち側でも有名人らしいので行き着くところは致し方なしか。過去に飛んだり現実でいろいろ苦労したりといつもどおり不幸な上条ちゃんが紆余曲折有りながらも最後はきっちり敵をぶっ飛ばすという、ラスボス(格)だろうが禁書の王道を貫くのは禁書らしく感じられました。ラストは科学が終わったら次は魔術よね、とばかりに登場したローラですが、それよりもアレイスターがヒロイン枠に昇格に驚いた。続きを読む

    投稿日:2017.05.30

  • p-chan

    p-chan

    アレイスター・クロウリーの話
    とうとう、今まで謎だった統括理事長の目的が明らかになった様な気がする。
    ただ、いつも以上に新規用語が多くて追いつけない。
    次回作はアレイスター編2話っぽいので、スピーディで分かりやすい展開を、、続きを読む

    投稿日:2017.05.21

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