定年認知症にならない脳が冴える新17の習慣

築山節 / 集英社学芸単行本
(3件のレビュー)

総合評価:

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  • とっても参考になりました。

    とっても参考になりました。ただのHowTo本ではありません。それは巻末の「おわりに」を読めば築山先生の熱い思いがわかります。最初にこの「おわりに」を読む事をお勧めします。この本では、ただ、どうすれば良いか(HowTo)を書いているのではありません。脳の働きを説明し、このように働くので、こうすれば良いと説明が続きます。そして、それに関する築山先生が出会った症例の話が載っています。素人でも良く理解できました。これから生きていくのに良いヒントをもらったと思います。続きを読む

    投稿日:2017.09.06

ブクログレビュー

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  • murahiro9311

    murahiro9311

    定年認知症とは、定年をきっかけにいつのまにか陥る認知症のこと。だれでもドキッとする、このリスクに立ち向かうために
    40歳から100歳まで、今すぐ始められることはこんなにある!
    40代・50代から備えれば将来決して認知症にならない!
    60代・70代のモノ忘れやボンヤリ頭がすっきり晴れる!
    80代・90代はいつまでも脳が若返るスーパー長寿に!
    【目次】はじめに 第一章 あなたの脳の状態を知る
    定年認知症のリスクをチェックする
    第二章 定年と認知症はどう関係するか
    医者の間では前からあたりまえ「定年認知症」
    第三章 まず脳幹を守れ
    まとめ 第一層「脳幹」脳が冴える新5習慣
    第四章 あなたの中の動物、大脳辺縁系
    まとめ 第二層「大脳辺縁系」脳が冴える新6習慣
    第五章 生涯育つ脳、大脳新皮質
    まとめ 第三層「大脳新皮質」脳が冴える新6習慣
    おわりに 脳という資本
    続きを読む

    投稿日:2017.09.17

  • yukkuritone

    yukkuritone

    目標を持つ=努力する方向の見える化になる。
    課題を見つけ、解決しようとする。→脳が働いている状態。
    歩くと脳への血流がよくなる。(頭頂部→耳のあたりにかけて、足/手/口に関係する脳の機関がある。)
    いたり音読したりするなどアウトプットするのは脳にいい。
    今日あったことを日記に書くなど。
    起きる時間を一定にする。
    朝食を食べる。
    脳幹に自律神経が入っている。
    やることリストを書いて、それに伴うストレスを書いて、そのストレスへの心構えをする。

    (もしかしたら異なる著者かもしれないが)
    利き手とは逆の手を使ってみる。
    左手を使う→右脳に刺激がいく?
    続きを読む

    投稿日:2017.05.04

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